【年間教育計画】マネジメント系図書(学習成果をBlog up)

ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本

今後、案件を長期にわたって継続していくことが課題の1つとなっている。
各案件の窓口となっているお客様のタイプも様々であり、お客様のニーズに
合わせた対応・提案が求められている。

お客様の視点で提案し、長期的に継続いただくために
今回の教育計画にて、「ITエンジニアのための【業務知識】がわかる本」を
学習する。

本書では、4つのビジネスルールの把握が重要だと示しています。

1.法律
(業務の中には、”法律で決まっているからそれに従って実施している”部分がある。)

2.ISO規格/JIS規格/その他基準
(推奨されているからやっている・やっていない業務もある)

3.業界慣習/業界標準/事実上標準
(”昔ながらの慣習”として行われている業務)

4.当該企業の創意工夫部分
(企業に自由度が与えられている部分)

現在、薬局向けの案件を実施している。4月から「かかりつけ薬剤師」の制度に対応した
システム改善が必要になる。また、2年半後の「在宅医療」に対応したシステムの改善も必要になる。
上記ビジネスルール「1.法律、2.ISO規格/JIS規格/その他基準」にもあるように
「かかりつけ薬剤師」「在宅医療」についての業務知識を把握しておくことが必須となる。
業務知識を把握しておくことで、お客様へシステムの提案が可能となり、お客様満足度の向上・信頼向上を図る。

結果、案件の掘り起こしを可能とし、売り上げ向上に繋がる。

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