たった一人の熱狂 仕事と人生に効く51の言葉

見城 徹。
恥ずかしながら今まで氏のことを知りませんでした。(^^;)
友人がFacebookで紹介していたのをきっかけに読んでみたところ、
私でも知っている数々のベストセラーを生み出してこられた方でした。

たった一人の熱狂

今の私にとっては、ドスッ・ドスッとみぞおちにボディーブローのように響く言葉のオンパレードでした。

・自分の感覚や感動の源泉を信じ、たった一人でも自分が信じた道を行く。
人の100倍も不安に怯え、困難に耐えながら、苦痛を糧として仕事をする。
それが「たった一人の孤独な熱狂」だ。

・パートナーとして長く癒着関係を保つためには、キラーカードを何枚も手元に持っておかなければならない。
お互いが圧倒的努力を重ねて何枚ものキラーカードを常に獲得し続けるからこそ、お互いがお互いを必要とする癒着は続いていく。

・GNO(義理・人情・恩返し)をごまかしたか、ごまかさなかったかは、自分が一番よく知っている。
GNOに生きるのは疲れるが、同時に清々しい。
義理と人情と恩返しを重んじて、たとえ損をしてもそれに殉じたい。

・儲かりそうだからとか、時代の波が来ているからという理由だけで中途半端に手を出しても必ず失敗する。
あくまで自分が熱狂できる本作りというベースは崩さず、様々なビジネスを仕掛けていきたい。
正解は解らないし、困難な挑戦になると感じている。
しかし一番駄目なことは、現状維持に安住すること。
だから出版部門だけでは食えなくなると予測し、暗闇の中でジャンプするのである。

・覚悟を持って現実と格闘した先にしか大きな結果はない。
「覚悟」とは、このためには死んでもいいと心に決めることである。

・倒産の崖っぷちに立ち、緊張感にさらされながら、、数字と言う結果を叩き出す。
その覚悟と圧倒的努力がない者が、安易に理念や目標など口にすべきではない。

覚悟と努力・・・熱狂。
そうなんです。


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