ビジネスパーソンのためのスウェーデン式会計力のレッスン

こんにちは、kogaです。

IBM、GE、IKEAなど多数のグローバル企業が採用した人気研修のテキストが
書籍化されたという謳い文句に惹かれ購入しました。

ビジネスパーソンのためのスウェーデン式会計力のレッスン

会計に関する本は何冊か読みましたが、
イマイチ理解できていません。

損益計算書に出てくる「売上高」「売上原価」「販売費および一般管理費」「土地および建物・機械および設備」については、
我が社でも毎月確認しているので大枠では理解しているつもりです。
損益計算書は、一定期間に出ていくお金と入ってくるお金を管理するものと分かりました。

それに対して、貸借対照表は、ある時点で会社の総資産がどのような形でどこにあるかを表したものと言うことが分かりました。

ただし、これら財務諸表の分析の所で、
総資産利益率(ROA)とか株主資本利益率(ROE)などが出てきた辺りから
理解が怪しい状態です。(^^;

本書の良いところは、一通り財務諸表の説明の後、
「売上高」や「売上原価」などを改善するために考えるべき観点がまとめられているところで、
実務で活用していこうと思います。(^0_0^)


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