「最強のチームビルディング(自信と本気)」を読んで

本来、目標やビジョンはチームに一体感をもたらし、メンバーを鼓舞するような役割を持っていますが、その役割を果たせていないことが多々あると思います。
⇒「過大な目標がメンバーをネガティブにする」

皆さんは、どういったときに自信が持てますか???
経験がない、成功体験がほとんどない場合は自信が持てないと思いますし、
目標達成に対する裏付けがないと思います。
では、目標を下げるのか?
そうではなく、チーム状態に適したマイルストーンの設定が必要なのです。
 
★メンバーに自信を持たせるためにリーダーがやるべきこと
 ・チームが自立的に成果を出せるように支援すること
 ・ノビノビと安心して仕事に取り組め、実力が発揮できる場(安全な場)を作ること
 ・チーム状態に適したマイルストーンを設定し、小さな成功体験を積み重ねさせる

リーダーが適切にマイルストーンを設定し安全な場を作ることで、メンバーが成功体験で自信を付け、よりよいチーム環境になります。
そんなにうまくいかないよ、と思われる方もいると思いますが、
なるほどその通りだなと思って、意識的に行動を起こしていけばよい変化が起こるのではないかと思いました。

そして、個人・チームに自信が持てるようになってきたら、
「達成できる目標」ではなく、「達成したい目標(本気)」へ誘導していくのもリーダーの役割になります。
よく「自主的な提案や改善がなされない」といった嘆きがあると思いますが、
要因には「自信」が欠如していることによることもあります。
 ⇒リーダーの力不足もあるのでは?

メンバーが自信を持ってノビノビと仕事出来るように働きかけることも、自分の役目だと感じました。
「メンバーに自信を持たせるためにリーダーがやるべきこと」に記載した内容を意識して行動していこうと思います。


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