Androidアプリ、パネルタッチとグラフィック操作

今回、「AndroidStudioではじめる、Androidプログラミング入門」の
Chapter5「グラフィックをマスターしよう」の内容を用いて、
円をパネルタッチ動作に応じて表示された円が移動、変形するアプリを作成しました。

各パネルタッチ動作とそれに応じたイベントは以下のようになっております。
(各番号の表示イメージは投稿の一番下にあります。①→②→③→④→⑤の順番で実行)
①タップ、もしくはタッチしながらスライド
 →円の移動

②ピンチイン/ピンチアウト
 →円の縮小・拡大

③ダブルタップ
 →円の色が変化(青→赤→黄)

④ロングタップ
→(円が消えている場合)円を表示
  (円がある場合)円の半径を倍にする

⑤フリック
 →円が消える

パネルタッチ動作のイベントを取得し、タッチ制御の実装方法を知っていることは、スマートフォンの基本動作をアプリ作成に利用でき、アプリの操作性、多様性を上げることに繋がると考えたため、今回作成してみました。


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