シンプルに考える

3月までLINE株式会社の代表取締役社長をされていた森川氏の初著作です。

シンプルに考える

 

LINEという会社がどのようにして発展したのか興味があり読ませて頂きました。

読み始めていきなり、一般的に常識とされていることとは反対の考えが披露されていました。( ̄ー ̄)

 ・戦わない
・ビジョンはいらない
・計画はいらない
・情報共有はしない
・偉い人はいらない
・モチベーションは上げない
・成功は捨て続ける
・差別化は狙わない
・イノベーションは目指さない
・経営は管理ではない

詳細を読んでいくと、「なるほど~(一一”)」と納得する反面、
自分に当てはめようと考えると違和感を覚え、色々考えさせられます。(-。-)y-゜゜゜

LINEというアプリが、東日本大震災での自らの体験をもとに議論や分析を深め、
「誰もが使いこなせる、もっと便利なメッセージ・サービスが必要」
で、一分一秒でも早くそれを形にしてユーザーに届けなければ・・・という使命感から
ほとんど家にも帰らず1か月半でアプリを完成させたのだそうです。(@_@;)
タイトルの通り、すごくシンプルな考えではありますが、
それを実行しようとすると難しく感じてしまうのは何故だろう(・_・;)

何度も読んで、自分なりの考えとして落とし込んで行こうと思います。(^^)/


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