マルチメディア検定-メディア処理技術

メディア処理技術-音声と音響

よく、スピーカなどで「5.1chサラウンド」など言われますが、この数値はスピーカーとサブウーファの数を表しています。

まず、5.1の5の部分はメインとなるスピーカーの数です。5の場合は中央、右前、左前、右後、左後の5つという意味になります。特に後ろのスピーカーのことをサラウンド(Surround:囲む)スピーカーと呼びます。

次に、0.1の方は低音域専用のサブウーファのことを指します。(通常のスピーカーからも低音域は出ます)

したがって、5.1chとは、5つのメインスピーカーと1つの低音域専用スピーカーを持つ音響システムのことを指します。

2.1ch~7.1chも、横にスピーカーがあったり、中央のスピーカーがなかったりしますが、同様の意味になります。

以上、マルチメディア検定-メディア処理技術についてでした。

cg-kentei2015

 

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