リフレッシュ休暇(最終日+1)

今日は移動日でしたが、深夜の飛行機なので日中は観光ができました。港町のフリーマントルは週末だけマーケットが開かれるのでまたいってみるつもりでしたが、ついでにリベンジでプリズンにもまたいきました。

今回は、トンネルツアーというのに参加しました。1800何十年代だかに西オーストラリアは、おそらく人口増加のせいもあって、深刻な水不足の問題があったようです。それで水源確保のために刑務所の地下にトンネルが掘られ迷路のようになっていて、そこを案内してもらうツアーです。

不織布のつなぎを来て、長靴履いて、ヘルメットにヘッドライト、ハーネスとライフベスト装着の上、地下20mの梯子を登り降りします。出発前にアルコールテストもありました。
1回のツアーの定員は13人で、ガイド含めて14人でまわります。2人1組で梯子を降りたり地下水の川をボートで進んでいくのですが、「お前は俺についてこい」ということでガイドとペアだったので私は楽ちんでした。ライフベストが、見慣れた飛行機に乗ったときの説明のやつとは随分違うので、これはどうやって使うのか聞いたら、オートマチックでガスで膨らむ、スイッチはないとのことでした。どうやら水に落ちたら勝手に膨らむようです。

途中、川の天井から紐のようなものが垂れ下がっているところがあり、何かと思ったらユーカリの木の根でした。オーストラリアは土地が乾燥しているのでユーカリの木は通常20mぐらい根を下ろすそうです。天井に直径30cmぐらいの縦穴があり、そこからユーカリの根が垂れているところがあったので、これも人が掘ったのかと聞いたところ、そうではなく自然のもの、ユーカリの根が枯れてそのあとが穴になっているとのことでした。

フリーマントル プリズン

フリーマントル プリズン

 

プリズンの中

プリズンの中

トンネルへ降りる梯子

トンネルへ降りる梯子

トンネルへ降りる梯子

トンネルへ降りる梯子

ツアー終了時、装備を解いている途中にロッカーからカメラを取ってこいと言われて1枚

ツアー終了時、装備を解いている途中にロッカーからカメラを取ってこいと言われて1枚

フリーマントルのマーケット

フリーマントルのマーケット

街のあちこちに大道芸人が。(この人はお金を投げ入れるとしばらくうごきます。)

街のあちこちに大道芸人が。(この人はお金を投げ入れるとプレスリーか何かの曲に合わせてしばらくうごきます。)

パースの鳥のブラックスワン

パースの鳥のブラックスワン

パースを流れるスワンリバーでは、パースを代表する鳥であるブラックスワンを見かけませんでしたので、ちょっと離れた湖に行きました。


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