「メンバーの活力を高めるモチベーションマネジメント」を読んで

今回は、「メンバーの活力を高めるモチベーションマネジメント」を読みました。

「伸び悩んでいる」、「やる気はあるが、がんばり方がわからない」といった人や、
そのようなチームメンバーがいる方には参考になるであろうと思います。

まず理解しなければならないのが、
似た意味で使ってしまいそうな言葉ですが、「モチベーション」と「やる気」は異なるということです。

○やる気     ・・・ ときどきの勘定や意欲で変わる一時的なもの
○モチベーション ・・・ 個人が活力を高め、方向性を持ち、目標達成に向けて粘り強く努力するプロセス

「やる気」の有無で、仕事を決めてはならないということです。

モチベーションを高めさせることとして、
プロジェクトリーダーが心がける必要があるポイントとしては以下の4点となります。
 ・メンバーの実力を見抜く
 ・「具体的」な目標を設定する
 ・目標に意味を持たせる
 ・結果ではなく、プロセスでフィードバックする

読んでみて、どれも重要だと思いました。
私は、まずは「フィードバックする」といったところに注力してみようと思います。


「メンバーの活力を高めるモチベーションマネジメント」を読んで” への4件のコメント

  1. PLは大変だね。

    自分のことも考え、メンバーのこともそれ以上に考えてしまう。

    メンバーのやる気UP、モチベーションUPさせるたねには、、、。

    その前に、自分のやる気は、モチベーションはどうなんだろう。

    人はどんなところに集まるのだろうか、どんな人の言葉に耳を傾けるのだろうか。

    暗かったら明るいところにいくし、寒かったら暖かいところにいく、

    楽しくないところより、楽しいところにいくんだな、人は。

    そんな考えでよいのではないか。

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