「働き方」の教科書 ~「無敵の50代」になるための仕事と人生の基本~

ライフネット生命の会長である出口治明氏の著書です。

「働き方」の教科書

 
40代を目前にどのように仕事に取り組んで行こうかと考える中、
40代の先の50代のことも視野に入れなければと思い本を手に取りました。

「無敵の50代」になるために20代~40代でどのように考え仕事に取組み
人生を過ごすべきかが書かれています。

特に印象に残ったのは以下です。

・人間の幸福は喜怒哀楽の総量
・自分の周囲の世界をどのように理解し、何をどう変えたいと思い、
 自分は今のポジションで何を担って生きていくのか。
 それが人間のとるべき生き方であり、働く意味なのです。
・人間は次の世代にバトンタッチをするために生きています。
 消費税の引き上げに際して、
 「官僚が埋蔵金を隠している。それを掘り出せば消費税は上げなくて済む」
 という話を聞いて心底腹が立ちます。
 いま66歳の僕には孫が2人いて、その顔を見るたびに、
 1000兆円を超える借金だけを残して死ねるのかと自問しています。
 仮に埋蔵金があるのなら、土をかけてそれを必死で隠すのが
 僕たち世代の責務ではないでしょうか。

ワイズ・コンピュータ・クリエイツの存在意義、自分自身の存在意義を考え、
行動していきたいと思います。

 


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