2017年度上期キックオフ

2017年4月21日(金)にわが社のキックオフが行われました。

簡単ですがレポートさせていただきます。

こうやって書いているとはるか昔、2013年度のキックオフのレポートを書いていたのを思い出します。

興味のある方は見てみてください。

当時まだ会社に慣れていないこともあり言葉を選び選び書いていることがわかると思います。

 

さて、本編に入ります。

まず今年のキックオフですが我が社が入っている北九州センタービル8階で行われました。

名物司会者による軽妙?な進行で進んでゆきます。

軽妙な司会

内容については社外秘なので明かせませんが、淡々と進んでいきます。

プレゼンの表現の仕方によって各部の色が濃く出ている風に感じました。

 

そしてキックオフの最後には恒例の掛け声をあげての決起。

なんという掛け声だったかはあまりにアレだったのでここでは書けません。

やる気まんまん

キックオフが終わったら行きつけの韓国料理屋での懇親会です。

なんとなくですがいつもより盛り上がっていた気がします。

飲み会

下は今年の新人と前年の新人による挨拶の光景。

まるで出てきたての芸人の様ですが立派なプログラマー候補生です。

頼もしい若手

最後は恒例となったウルトラソウルで締めが行われました。

やはりこれをやると気合が入ります。

 

気合を入れなおした今年度のワイズ・コンピュータ・クリエイツにご期待ください。

IMG_5452今日は、会議室でたこ焼きパーティー。
たこ、エビ、餅、チーズ、キムチ、ソーセージ、ネギなどなど盛りだくさんです!!
あっ、チョコレートも。

教育課題図書「最強の働き方」第五章

第五章 一流の自己実現

◎好きな仕事を全部する
 ◆好きな仕事は全部する
   このご時世、パラレルキャリアで多様な自己実現を目指すのが基本だ。
 ◆エリート・トラップに注意せよ
   他人の価値観に縛られて仕事を選ぶと「自分の人生」を生きる人が
   いなくなる。
 ◆天職から引退無用

◎強いを生かす
 ◆勝てる分野で勝負する
   好きでも向いてないことをすれば、皆が不幸になる。
 ◆「ハマる仕事」で人生が変わる。
   仮に天職でなくても、「ハマれる趣味」をもつ人は強い。

◎使命感を活かす
 ◆「自分が働く理由」に納得する
   存在意識をかけて働く人には勝てない。
 ◆自分の原体験を忘れない
   「自己認識の強さ」が、「自分自身にとっての成功」につながる。
 ◆志だけでは食べていけない
   天職でなくても、尊い仕事は沢山存在する。
   
◎ビジョンを掲げる
 ◆「高い視線と志」に人・カネ・社会がついてくる
   大きく、斬新で、社会的に意義のある事業を掲げるからこそ、
   多くの人が応援してくれる。

◎組織をつくりこむ
 ◆自分より優秀な人を集め、仕事を任せる
   自分がいなくても回る組織をつくるのが、リーダーの仕事だ。
 ◆共に働く人をうまく動機づけ、得させる
   万策尽くして、周囲の動機づけをすることが、組織づくりの肝である。

◎捨てる勇気をもつ
 ◆仕事以外の人生を大切にする
   人生では、仕事以外のプライベートの成功を考えることも重要だ。
 ◆「金の手錠」をはずす
   あと5年の命なら、何をしたいかを考えよう。

<所感>
前回書いた昔の上司と、二人で飲んだ時に聞いたことがある。
「怖い物とかありますか?」
すると答えはこうだった。
「そうだなぁ。自分に誰もついて来なくなった時かな。」
その人は、私がこんな質問をするほど凄い人だったが、自分ひとりでは事業を
成功させることはできない、という原点は忘れていなったのだと思う。

また、その人が良く言ったこと。
「お前達はいいな。技術を持っている。ワシはアゴタンだけでやっている。」
ここでいう技術というのは、私がシステム屋だったからだが、その人のいう
「アゴタン」も、目に見えないが、立派な技術だと思う。

しかし、プロジェクトリーダーでも、その要員のほんの一部であるシステム屋
の私たちにそう思っているのが事実なら、この技術を大切にしていかないと
ならないと思ったことを憶えている。

使命感とやりたいことと、できること、それを現実的に考え、その上で
目標を掲げ働いていく。上手くいく時も、そうでない時もあるだろうが、
働けなくなる日まで、愉しくやっていきたいものだ。