抜擢される人の人脈力

今回、客先での営業スキル向上を目的に、まずは人脈構築に関する知識を得るため、
この書籍を読んでみたが、期待していたもととは違っていた。

この本に書かれていることは、キャリアアップするための
人脈構築方法(人脈スパイラル・モデル)の紹介と
その実践例が書かれていたおり、営業という観点での
人脈の構築方法とは違うものだった。

しかしながら読み終えて感じたことは、もっと若い時(20代後半~30代前半)に
この本を読んでいたらと思える内容だった。

人脈スパイラル・モデルとは五つの行動ステップからなる。

1. 自分にタグをつける
  自分が何屋なのか(何になりたいのか)訴求ポイントをはっきりる。
2. コンテンツを作る
  実績事例を作る。
3. 仲間を広げる
仲間を増やすことによって共に人脈を共創し、
仲間の人脈からも仕事やチャンスを得る機会を増やす。
4. 自分の情報を流通させる
何かの時に自分を思い出してもらえるよう、情報を発信する。
5. チャンスを積極的に取りに行く
実力以上の機会に挑戦し、実績を積むことによりレベル(レイヤー)を上げる。

この行動ステップを実践することにより、自身のレイヤーが上がり、
付き合う人脈のレイヤーも上がり、このステップを繰り返すことにより、
さらに上のレイヤーを目指すことができるというものです。

実践できるできないに関わらず、なかなか面白い内容でした。

ぜひ、若い人に読んで頂きたい本だと思った。

これだけではわかり辛いですが、この本は若い人にぜひ読んでいただきたい本だと感じた。

「なぜ、優れたリーダーは『失敗』を語るのか」実践Ⅰ

この本を教育課題としたため、それを実践し、効果を図ることにした。
本の主題が「失敗談を語る」ということなので、さっそくそれを実践した。

2月に私がラジオ出演した時のこと、関東の友人がそれを聴いてこう言った。
「福岡県民、『ですね』が多い。ケンミンショーで言ってたよ。」
そうかぁ?と思い、録音を聴くと、確かに連発している。
「ほんとだね」というと、彼女は「でも柔らかな感じでいいよ」と言った。

しかし、私はイヤなのだ。よく「・・・ですけれども」を連発する人がいる。
「けれども、なんだよー!」と突っ込みたくなるのだ。一旦耳につくと離れない。
本題より気になって集中できないのだ。

私は今、認知症予防教室をしていて、その講師の指導をしている。
そこであるミーティングの席で「『いいね』の連発に気を付けましょう」というと
「それのどこが悪いの?」と返された。

そこで私はこう返した。
「癖があると、聞く人は気になる。人前で話をする仕事なので、綺麗な言葉遣いをしてほしい。決して『ですね』を使うなと言ってる訳ではない。『です』『・・・ね』など語尾にバリエーションを持ってほしいということ。急に直らなくても、頭の隅に置いておくだけでも意識するようになるから。」と。

そして6月、私はまたラジオに出演した。
そのことを伝えると、彼女たちは「『ですね』を何回言ったか数えちゃろ」と言った。
私は「どうぞ、たぶん言うと思う」と笑った。

そして結果は予想通りとなり、ラジオは終わった。
『いいね』を連発した音源をYouTubeにUPした。
そして次のミーティングで、どうだったかをきいた。すると彼女たちは「いいやぁ、全然気にならんやったよ~」と言った。

私は自分で聴いてみたが、ホントに連発していた。そして、これを失敗談として皆に紹介することで
「な~ん、あんなこと言ってるけど、自分も言ってるじゃん(笑)」
という親近感、あるいは、
「私もきっとこんな感じなんだろうなぁ」
と、そのおかしさを想像するのを期待したのだ。

しかし結果は違った。「よかったよ。気にならなかった」だ。
私はまだ笑われる方が良かったのだ。これじゃあ、最初の直してほしいという気持ちが伝わらない。こうして私の失敗談は失敗に終わった。

この失敗談が失敗に終わった原因を分析してみる。

①誰もが失敗と思える題材でないと、共感を呼べない。
②相手の失敗と同じことを自分がやって「どう?この失敗」と言っても
自分が間違っていないと思っている以上、こちらの失敗も認めないだろう。
次回は明らかに誰もが失敗と思える題材でトライしてみたい。

「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方

リーダーとはどういう人の事か?と考えた時
「強いリーダーシップがある」「みんなを引っ張る」など少なからずカリスマ性を持つ人を
イメージする方は結構いると思います。
自分もそういうイメージが強かったのですが、この本を読んで
少しイメージが変わりました。

・リーダーシップは生まれつきのものではない
・日々の言動が信頼関係を作る
・人を動かすより、まず自分を動かせ

リーダーになろうとするのではなく、「まわりに押されてリーダーになる」
自分なりのリーダー像を模索してみたいと思います。

ビアガーデン開催!

7月31日にYCCビアガーデンが開催されました!

紫川を望む景色の中のバーベキューでとても盛り上がりました。

私はビールを飲むことに集中していたので写真のうち半分は写真撮影が趣味である同期F君の作品となっております笑

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Androidアプリ、パネルタッチとグラフィック操作

今回、「AndroidStudioではじめる、Androidプログラミング入門」の
Chapter5「グラフィックをマスターしよう」の内容を用いて、
円をパネルタッチ動作に応じて表示された円が移動、変形するアプリを作成しました。

各パネルタッチ動作とそれに応じたイベントは以下のようになっております。
(各番号の表示イメージは投稿の一番下にあります。①→②→③→④→⑤の順番で実行)
①タップ、もしくはタッチしながらスライド
 →円の移動

②ピンチイン/ピンチアウト
 →円の縮小・拡大

③ダブルタップ
 →円の色が変化(青→赤→黄)

④ロングタップ
→(円が消えている場合)円を表示
  (円がある場合)円の半径を倍にする

⑤フリック
 →円が消える

パネルタッチ動作のイベントを取得し、タッチ制御の実装方法を知っていることは、スマートフォンの基本動作をアプリ作成に利用でき、アプリの操作性、多様性を上げることに繋がると考えたため、今回作成してみました。


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アドラー心理学

今回は本ではなくネット上のサイトで読みました(しかもマンガ)。

http://yuk2.net/man/110.html

一番印象に残ったのは以下の内容でした。

「やらない理由は全て後付けであり、心がやりたくないと全力で思っている」

振返ってみると、自分も当てはまってますね。

自分を正当化する為に、それっぽい理由をつけてやっていない事が多々あります。

反省です。

「最強のチームビルディング(信頼関係)」を読んで

今回は結構耳の痛い(結構出来ていないこと)内容でした。

信頼関係は「気づく」ことから!

「気づかない」=「認知していない」
「認知しない」=「大切でない」「重要でない」「興味がない」

みなさんどうでしょうか?
気づいていますか?

自分はどちらかというと、苦手なほうですが
「信頼関係」があってこそのチームだと思いますので、
行動指針にもあります「相手に興味を持つ」「相手のことを知った上で、相手が喜ぶことをする」を
心がけて行動しようと改めて思いました。

強い会社はどんな営業をやっているのか?

今回、技術者は営業力も必要と思いタイトルに惹かれ本書を読んでみた。

構成は以下のとおり

■序章
営業力を強くするために必要なたったふたつのこと

■第1章
弱者には弱者なりの戦いがある

■第2章
「強者」になったら戦いかたを変えよ

■第3章
地域ナンバーワンになった「弱者」たち

■第4章
強い営業部をつくるロールプレイング式教育ノウハウ

■終章
「強い営業部」を率いるリーダーとは

本書は、管理職の目線から営業をどうして行けばよいかが書かれている。
呼んでいくと内容的に思っていたものと少し違い、自分の立場に置き換えるのは
難しいがその中で印象的なフレーズがあった。

・「ムダ」「ムリ」「ムラ」をなくせば業績は上がる。

本書では営業での「ムダ」「ムリ」「ムラ」だが、営業でなくても当てはまることだ。
自分が行っている業務に「ムダ」「ムリ」「ムラ」がないか改めて考えさせられた。

営業について学ぶつもりだったが今の自分のあり方再度見つめなおす機会となった。

「提案営業」はいらない!

あぁ!胸が痛い。。。
おととい、まさに「提案営業」をしてきてしまいました。。。

こんな「提案営業」はいらない!正しい「御用聞き営業」になろう!
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1409/02/news081.html

発注までこぎつけるためには、もっと顧客のニーズをガッチリ掴まないとダメなんだろうなぁ。。

実践!プロジェクト管理入門

 この書籍では、プロジェクトの失敗を繰り返さないためには精神論ではなく、技術的な管理手法が必要であるとし、その管理手法を向上させる方法として次の7つのステップに分けて説明している。
①問題点認識
②改善計画
③ツール作成
④普及策決定
⑤リーダー育成
⑥実行
⑦評価・レビュー

 そして、プロジェクト管理のツールとして、PYRAMID(ピラミッド)というエクセルのプロジェクト計画表や見積もり計画書のテンプレートが紹介されている。

 内容についていくつかを拾い出してみる。
・現状のプロジェクトでは、プロジェクト計画表が書かれていないことが多いことを指摘し、計画表を書くことで目的を明確にし、その目的を関係者で共有することが重要としている。
 ・品質管理については、品質の基準を設けることが大事だが、基準に必須事項と努力目標を設けることを提案している。
 ・また、潤滑油が無いプロジェクトは破綻するとして、コミュニケーションの必要性が書かれている。

 プロジェクト管理の本はいろいろあるが、この本は、タイトルに「実践」とついているように、現実的にプロジェクト管理をどうやればできるかという指針で書かれている。
 いきなりPMBOKなどで書かれていることを行おうとしても難しいと思われるが、
この本の内容を参考に、できるところから改善し、プロジェクトの管理向上を図っていくことはそれほど難しくないように思えた。
 今後のプロジェクト管理に活かしたい。