リフレッシュ休暇(最終日)

ペンギン島に行きました。

ペンギン島に行きました。

保護されているペンギンをみることができます。

保護されているペンギンをみることができます。

カモメなどの野鳥の島です。

カモメなどの野鳥の島です。

野生のペンギンがいそうな所。ただし昼間は餌をとりに出ているようです。

野生のペンギンがいそうな所。ただし昼間は餌をとりに出ているようです。

野生のあざらしが昼寝中。

野生のあざらしが昼寝中。

目を覚ましました。

目を覚ましました。

野生のイルカがいました。

野生のイルカがいました。

太さ5cm、長さ30cmぐらいのとかげ

太さ5cm、長さ30cmぐらいのとかげ

何かいそうな洞窟。

何かいそうな洞窟。

インド洋からの風は強いです。いつもこうだそうです。

インド洋からの風は強いです。いつもこうだそうです。

ペンギン島のビーチ

ペンギン島のビーチ

ペンギン島のピクニックエリア

ペンギン島のピクニックエリア

リフレッシュ休暇(4日目)

フェリーに乗ってロットネスト島に渡ります。

フェリーに乗ってロットネスト島に渡ります。

自転車もセットで借ります。

自転車もセットで借ります。

 

ほどなく行くと野生動物が。クゥォッカという有袋類でのそのそ歩いていますが時々カンガルーのように後足で跳びます。

ほどなく行くと野生動物が。クゥォッカという有袋類でのそのそ歩いていますが時々カンガルーのように後足で跳びます。

この島には第2次大戦中の砲台があります。

この島には第2次大戦中の砲台があります。

あの灯台を目指します。

あの灯台を目指します。

灯台は開いている様子。

灯台は開いている様子。

灯台にて

灯台にて

こういう観光名所では、現役引退された年配の方がボランティアでガイドをしているようです。案内してくれた女性の方は元ナースだといっていました。階段を昇りながら「もう少しゆっくり昇ってちょうだい。私はもう64なんだから。」とのこと。1日3回昇り降りするそうです。最上階につくと、扉を開ける前に一瞬振り返り「外はとってもアメージングよ。」といって展望台へ案内してくれました。そこはびっくりするほど静かで、昔、熱気球に乗った時のことを思い出しました。まさにアメージング。彼女はこの場所がとても好きだと言っていました。「早く写真を撮りなさい。ここには5分しかいられないの。」そういう決まりのようです。

灯台からの眺め

灯台からの眺め

島の海岸

島の海岸

フェリー乗り場にて、インド洋に沈む夕日。

フェリー乗り場にて、インド洋に沈む夕日。

2/27 12:32~ラジオに出ます

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会長と社長は、よくマスコミに出ます。
おしぼり人形、バンド活動・・・。私も何か出てみよっかなぁ~と思っていた矢先、高校の先輩の計らいで、ラジオに出してもらえることに!

それは、学研都市にスタジオを構える「エアーステーションひびき」。八幡西区を中心に、中間~戸畑辺りまでがエリアのようです。高校の先輩であり、会社の後輩である〇〇りえさんがMCを務める番組に、10分ほど時間を頂きました。

さぁ、喋るぞーっ!と思ってはいますが、これまでTV出演はあっても、ラジオは初めて。なんせ生放送ですから。今からドキドキしています。
こうやって宣伝してハードルを上げ、また緊張を高めるバカな私ですが、またとない機会なので、お知らせします。

2/27(金)12:32~約10分。FM88.2MHz
エアーステーションひびき「つながるラジオ」
以下のサイトから、アプリをインストールすると、ネットでどこでも聞くことができます。お昼休み、よかったら聴いてみてくださいね。
http://hibiki882.jp/
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リフレッシュ休暇(3日目)

航空博物館に行きました。

航空博物館に行きました。

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第1次大戦、第2次大戦エリアに分かれています。

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通常、コクピットは見るだけで入ることは出来ないのですが、特別なお客さんのようです。

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飛行機が所狭しと展示されています。

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セグウェイツアーに参加しました。

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インストラクターについていきます。慣れればこの様に片手で写真が撮れます。

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川の両岸に住宅が広がる美しい風景。パースが美しい都市というのはこういう所かも。

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名所の一つ、スワンベルタワーの周りは思いっきり工事中。

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完成予想図がこちら。2020年の完成だそうです。

スワンベルの説明員の方が、「残念ながら、このあたり工事中で済みません。」と申し訳なさそうにおっしゃるので、これはこれでレアなタイミング、絵はがきにはない写真が撮れます、と返したら何とか意味通じたみたいで笑っていました。

スワンベルタワーより

スワンベルタワーより

ホテル クラウンには、オセアニアでも 最大級と言われる24h営業のカジノがあります。$10すって、バーでビール飲んでひきあげました。一応聞いてみましたが内部の撮影は禁止。

 

リフレッシュ休暇(1日目)

Perth Mint(旧造幣局) 今はカンガルー金貨や金の延べ棒をつくっています。

Perth Mint(旧造幣局)
今はカンガルー金貨や金の延べ棒をつくっています。

体重計があって金なら時価いくらか?をだしてくれました。

体重計があって金なら時価いくらか?をだしてくれました。

キングスパーク

キングスパーク

DNAタワー

DNAタワー

キングスパークの中にDNAタワーという2重らせんの塔があります。頂上近くまで登っていくと上から降りてくる人が。「Good morning」といいながら年配の女性が下っていきましたが、変だな、もうとっくに昼を過ぎているのにな等と思いながら頂上についてみると誰もいない。しまった、さっきのおばさんを行かせるんじゃなかった、これでは写真を撮ってくれる人がいないではないか!

で、待つことおよそ20分。階段を駆け上ってくる振動がしてきて、現れたのはランニング中のおじさん。聞けば12往復するんだとか。撮っていただきました。降りるとき数えたらちょうど100段ありました。

タワー頂上

タワー頂上

リフレッシュ休暇(0日目)

早朝、定刻より10分遅れでパースに到着しました。入国審査で行列に並んで、その後、別のレーンに1人待たされて、徹底的に荷物を調べられました。おっさん一人旅はかなり怪しまれたみたいで、結局、空港を出るまで2時間ぐらいかかりました。

ホテルに荷物を預けて、まず向かったのは海事博物館。電車に乗って終点の町、フリーマントルまで行きます。ここには退役した本物の潜水艦が展示されています。説明員のおじさんは元潜水艦乗りだったようでかなり詳しい説明をしていたのですが残念ながら英語が2割ぐらいしか分かりませんでした。こっちが日本人だと分かると、桜の季節に京都に行ったことがある、とてもきれいだったと言っていました。

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潜水艦オーベンス号

魚雷発射管

魚雷発射管

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操縦席

機関室

機関室

 

次に行ったのは世界遺産にもなっている昔の刑務所。ここではどうも説明員のおばさんに、担がれたというか、一杯くわされたような気がする。ツアーの出発前に、カメラはバッグに入れろ、さもないと牢屋に入れるぞと、鍵をちらつかせていたのですが、出発して某国の旅行者達がバシバシ取り始めても何の注意もしない。それを見て怒っている感じの白人男性もいたり、写真を撮ろうとした孫娘をたしなめている感じの人もいましたが、結局そのまま進行し、最後の辺で「さあ、これからパニッシュルーム(お仕置き部屋)よ!だってあなた達、カメラをバッグに入れろと言ったのにいれなかったでしょ?」という展開に。ショップ入り口には撮影禁止マークがあったけど、ツアー中はどこにも無かったんですよね。ということで、中の写真は撮れず残念。

 

夢をかなえるゾウ3 ~ブラックガネーシャの教え~

「夢をかなえるゾウ」シリーズ、早くも「3(スリー)」となりました。

夢をかなえるゾウ3

「2(ツー)」の所感はこちら!!(http://yscc.jp.net/wp/?p=188)

今回は、カッコいい男性と結婚してお金持ちになりたいと夢見る平凡な女性が、
インドの神様であるガネーシャから出される様々な課題にチャレンジして、
一歩一歩成長していく、笑いあり涙ありの物語です。

(物語上)日本で知名度が上がっているインドの神ガネーシャに嫉妬して
ガネーシャに扮して悪徳商売をする日本古来の神である稲荷と、
元手100万円をどちらがより多くのお金に増やせるかの勝負をする中での
ガネーシャの教え(克服すべき課題)に共感したり、つい目を逸らしてしまいそうになりながら読み進めました。(^^;

今回のガネーシャからの教えの抜粋です。

 ----------------------------------------------
 ・自分の持ち物で本当に必要なものだけを残し、必要のないものは捨てる
 ・苦手な分野のプラス面を見つけて克服する
 ・うまくいっている人のやり方を調べる
 ・一度自分のやり方を捨て、うまくいっている人のやり方を徹底的に真似る
 ・空いた時間を全て使う
 ・合わない人をホメる
 ・気まずいお願い事を口に出す
 ・今までずっと避けてきたことをやってみる
 ・自分の仕事でお客さんとして感動できるところを見つける
 ・一度儲けを忘れてお客さんが喜ぶことだけを考える
 ・自分の考えを疑ってみる
 ・自分にとって勇気が必要なことを一つ実行する
 ・優れた人から直接教えてもらう
 ・一緒に働いている人に感謝の言葉を伝える
 ・自分で自由にできる仕事を作る
 ・余裕のない時に、ユーモアを言う
 ・目の前の苦しみを乗り越えたら手に入れられるものを、できるだけ多く紙に書き出す
 ・欲しいものが手に入っていく「ストーリー」を考えて、空想を膨らませていく
 ・手に入れたいものを「目に見える形」にして、いつでも見れる場所に置いておく
 ・自分流にアレンジする
 ----------------------------------------------

本書の中でも、
・夢をかなえたいのなら、それ相応の『痛み』が必要である
・夢をかなえることと、幸せになることは違う
と書かれていますが、その通りだなと思いながら、
・自分にとっての幸せって何だろ・・・
・たった今の幸せと10年後、20年後の幸せは違うよな・・・
・将来の幸せのために今の痛みから逃げてないか・・・
など、考えさせらえます。

また、主人公の女性とガネーシャの別れと再開のシーンでは・・・涙が・・・(T_T)

お勧めです!!!

リフレッシュ休暇(ー1日目)

おかげさまで来週(月)から勤続10年のリフレッシュ休暇なのである。

向かうのはオーストラリアの西側(地図でいうと左の端)の都市パース。

今回の旅の目的事項は、

1.心身ともにリフレッシュすること。

2.現地から社員ブログにupすること。

3.異文化交流でsense of wonderを呼び覚ますこと。

と勝手にさせていただいた。

海外旅行は10年以上ぶり、一人旅は独身時代以来、はてさて無事にたどり着けますやら・・・(^_^;)

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出発まで2時間をきったのに飛行機の影も形も見えないの図@福岡空港