自販機にて

お疲れ様です。

本日、北テク1Fの自動販売機にて 珍百景を発見したのでアップします。

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おそらく 誰かがカップヌードルを買ったんでしょうが

カツ(!?)が邪魔してフリーズしたようです。

この光景を発見したのが午後一だったので

購入者は昼食抜きという悲劇にあったものと思われます。

幸せの黄色いコイン?

会社の自販機から出てきたおつりの500円玉。
裏をめくるとなんと「Y」の字が。みんなに見せたらYCCのYじゃないかと(笑)
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「これは投入されたものだから、また自販機で使える」という説と、「500円玉のつり銭として業者が補充したとも考えられるから、使えるかは限らない」という説と。読みの深さもいろいろだなと思いました。

「入れて、もし戻ってこなかったら損するな」と一瞬思いましたが、「いや、認識されないのだったら戻るから、損はしない」と思い返しました。

さて結果は・・・?
500円と認識され、無事飲み物が買えました。
#貼ったまま使っちゃあ、いけなかったですね(反省

歩道橋の手すり

当社は北九州市の道路サポーターに認定され、会社周辺に割り当てられた所定の歩道の清掃活動等を行っています。

担当エリア内の歩道橋において、手すりを必要とする方にとって安全ではない状況が長らく続いておりましたが、このたび市の生活環境パトロールにお願いして障害物を撤去していただきました。

生活環境パトロール:https://www.city.kitakyushu.lg.jp/shimin/file_0138.html

撤去前:
案内板の枠1

撤去後:
案内板の枠、撤去後1

2014年度上期キックオフ~懇親会

05月09日(金) 2014年度上期キックオフ開催!

各部署からの発表、また中期計画実行プロジェクトから最終報告がありました。

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恒例となった「えい!えい!おぉぉーーー!!!」の図

さて、キックオフ終了後の懇親会の様子をば。

 

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まだ皆さん神妙な面持ちです。

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泡が・・・立たない!!

 

さぁ待ちに待った、カンパーーーーーーイ!!

と自分も叫んだ為、乾杯の瞬間を撮りそこねました・・・

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開始直後にもかかわらず目が据わるの図

 

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文体主催によるビンゴ大会!(文体の皆様有難うございました(*´∀`*))

 

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カードに穴が開かないの図

 

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「75番!75番!」愛を叫ぶの図

 

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滑り込みビンゴにテンション上がるの図

 

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無事商品がもらえ満面の笑みの図

 

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ビンゴの結果に対し 理不尽にキレる・止める・困る の図

 

楽しい時間はあっというまに流れ、、、最後締めはもちろんいつもの

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わーっしょい!

 

 

わーっしょい!!

 

 

・・・・

 

ウ  ル  ト  ラ  ソウル!!!!

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黒毛和牛!

 

 

 

任天堂DSの脳トレで有名な川島教授の講演会に行ってきました(^^)/

5/10(土)に、PTAの講習会で、任天堂DSの脳トレゲームで有名な
東北大学の川島隆太教授の講演会に行ってきました。
科学的実験により以下のことが実証されていると話をされていました。

・テレビを見る子供は、
見ない子供と比べると学力(考える力)が劣る。
勉強する時間が短いからということではなく、
テレビを見ている時は、考える時に働く前頭葉が使われないためだそうです。
テレビをよく見ている人の方が痴呆にもなりやすいということでした。
このことを発表した時だけは、
マスコミが1社も来なかったそうです。
それ以来、マスコミの報道は鵜呑みにしないようにしている言われていました。

・睡眠時間が短い子供は、
十分な子供と比べると学力・体力が劣る。
10時からわずかな間の睡眠中に、
ミトコンドリアというエネルギー生成に必要な物質がたくさん生成されるため、
早寝が大切とのこと。
また、学習した内容を脳に書き込むのはREM睡眠の時ということで、
REM睡眠の回数が少ないと学習内容が記憶に残らないということでした。
寝過ぎも良くないと言われていましたが、その理由は忘れてしまいました・・・

・朝ごはんを食べない子供は、
食べる子供と比べると学力・体力ともに劣る。
学力・体力の向上のためには「食」が大切であり、
パンよりもお米の方が効果が高いそうです。
ただし、お米だけでは駄目らしく、おかずも必要とのこと。
ただ、どれだけのおかずが必要なんだという話になると栄養学の話になって、
「1日に30品目必要」などとすぐに挫折してしまう話になるので、
「1品でもいいからおかずを増やしてみませんか」ということを
いつもお願いしているということでした。

朝ごはんを食べないとか、夜遅くまで起きてテレビを見ているなど子供たちを不幸にする現在の社会生活は我々大人たちが作り出したものであるため、改善していく義務が大人にはあると訴えかけられていました。

また、どんなにすごい研究成果を上げても、
実際に使えるもの(多くの人が能動的に使いたいと思うもの)でなければ意味がない
というニュアンスのことを言われていて、共感しました。

あと、「各企業様に、子供で金儲けをするな」と訴えかけているということを聞き、
なんて勇気があり実直な人なんだと感心しました。

1時間半の講演でしたが、あっという間に時間が過ぎ、
とても有意義な講演でした。

 

『渋谷ではたらく社長の告白』読みました

株式会社サイバーエージェント(http://www.cyberagent.co.jp/)の社長、藤田 晋 氏の自叙伝です。
同年代の起業家ということもあり、この本が出た当初(2005年)から興味はあったのですが、
流行りものっぽくってなんとなく読むのを遠ざけていました。

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それが、今回この本を読もうと思ったきっかけが、
40代を目前にしてこれから自分自身どうなっていきたいんだろうと
模索していたことがきっかけです。

自分が所属している会社をどのようにして魅力的に、
働きやすく、活気のある会社にして行くことができるのか、
何かヒントを得られればと思い読むに至りました。

まず、読んで驚いたことが、
自叙伝なんでしょうけどすごく小説っぽく、
最後まで飽きることなく読むことができたことです。

この本を読む前までは
青山学院大学を卒業されていることは知っていたので、
学生時代に経営についてしっかり勉強されてきたんだろうなと思っていたのですが、
全くの逆で、マージャン店でのアルバイトに没頭し過ぎて留年し、
その後も営業のアルバイトに没頭して卒業が危うかったというほど、
学業以外に熱中されていたことに驚きました。

20歳で「21世紀を代表する会社を創る」ことを志し、
営業のアルバイトを通じて様々な人物と巡り合い、
24歳で起業されるまでのバイタリティ溢れる行動力に
24歳当時の自分自身を思い起こしてみると頭が下がるばかりです。

また、会社設立後も2年で東京証券取引所マザーズに上場されるまでの行動力と、
上場後のネットバブル崩壊による株主をはじめマスコミからのバッシングに
苦しみながらも耐えて黒字企業にされた精神力に脱帽です。

自分自身が「大変だ~」と思って仕事してきたことの何百倍も大変な状況で仕事をされてきて、
今の華々しいサイバーエージェントがあるんだと思い知らされました。

同世代として少しでも近づけるように、日々精進して行きたいと思います。