読後感想:「コーチングのプロが教える質問の技術」

コーチング関連の本ももう何冊目だろう・・・

知識としては大分頭の中に入ってきたと思っていますが、

実践となるとなかなかうまく行ってないのが正直なところです。

今回の本で一番印象に残ったのは、

質問する際には

「何故(why)」ではなく「何を(what)」「どうやって(how)」を使うと

詰問しているように受け取られない

というところでした。

ついつい「なぜ」と聞いてしまいがちですが、意識していこうと思います。

以上

 

Associe 目標達成の技術

■目標達成のための行動週刊メソッド → PDCFAサイクル
 P:計画を立てる
  ・問題を全て洗い出す
  ・着手する問題を選ぶ
  ・課題を設定する
  ・目標を明確にする(可能であれば数値化。期限を決める。)
 D:行動を続ける
  ・既にある習慣に追加
  ・周囲の力を拝借する →見えるか化(サボった時に周囲にばれるように)
  →ラクすることが近道
 C:行動を振り返る
  ・「詳細な事実」「原因の分析」「次なる行動」「本音の感情」
  ・反省はだめ。内省する。
   →「できなかったこと」だけを見るのではなく、「できたこと」も見る。
 F(Feedback):人から吸収する
  ・フィードバックを受けると、サイクル率は77%(受けないと15%)
  ・「誰かの目標達成」に関与するほど、得られる自分の気づきも深まる
  ・フィードバックする時の手順は、共感→質問
 A:行動を変える
  ・「習慣化」は「3週間」で判断
  ・行動が続かなかったら、もっと簡単なものに変える

■「けぷと」のサイクルを回す
 ①活動を思い出す
 ②うまくいった行動を確認する(Keep)
 ③問題を洗い出す (Problem)
 ④原因を検討する
 ⑤改善策を考える(Try)
 ⑥試したいことも考える(Try)
 ⑦試すことを選択する