食への追及

今月14、15日の二日間に渡り開催された
ご当地グルメの祭典「九州B-1グランプリ in 日田」に行ってきました。

当日は駐車場に空きがあるか心配でしたが、
サッポロビール九州日田工場の駐車場等が開放されており、
地域一体で盛り上げようとする企業の心意気を感じました。

以前、小倉で開催された時にも行ったのですが、
今回も、各店舗とも相変わらずの待ち行列で、
人気の店舗は、閉幕の2時間前には完売御礼。
昼頃に到着した私は2品ゲットがやっとでした。

どの店も自信を持って、笑顔で商品を提供していました。
我々も、是非見習いたいものです。

ところで全品制覇した人っているのだろうか・・・
hitaB1_001

hitaB1_002

図書感想「もっと仕事は数字で考えなきゃ」

今年の個人としても目標の一つに「コスト意識の向上」があります。
この半年常に意識をしてきましたが、さらにどういった意識の持ち方をすべきか、という点での向上につながれば、と本書を手に取りました。

内容は基本営業・経営側の視点からのものが多かったですが、意識の改革に非常に役に立ちました。

例えば『「代金」とはなんの「代わり」なのか』。価格の説明方法として以下が紹介されていました。

「コスト比較」
 ・・・どれくらいの規模のシステムで、工数がこれくらいかかるからいくらになります、という説明。
「ライバル比較」
 ・・・A社だといくらかかりますが、ウチだといくらでできます、という説明。
「価値比較法」
 ・・・このシステムを導入するとこれだけのコスト削減が期待でき、価格分は1年あれば回収可能です、という説明。

どれがお客様にとって価格が「何の代わり」になるかを感じれるか・・・。

こういった風に、「数値に対してどういう目線で見るべきか」を様々な観点で提案されており非常に興味深いものでした。

目先のコスト削減だけでなく、必要なコストか不必要なコストかを考え、どこを削減すべきなのか考える。細かいところまでコスト削減をすることに価値があるのはどういうケースかを見抜く。新しい発見がかなりあり、非常に面白かったです。

また、非常に印象に残っている内容として「同じ研修を受けているのに結果を出せる人と出せない人がいるのはなぜか」というものがありました。その差は「研修が何のために行われているか」の解釈の違いだと筆者は書いています。
結果を出せない人は「インプットを増やすこと」を目的だと考えていて、結果を出す人は「アウトップットを出すこと」を目的だと考えているのだそうです。結果を出す人は研修で学んだことを1つでもいいからアウトプットするように行動し、出せない人は学んだことで終わってしまっている、と。

この説明には非常に感銘を受けました。研修を受けるときにはどういった意識で受けていたか、自主学習で学んだことはアウトプットできているか、学んで新しいことを知ったことだけで満足してしまっていないか、改めて見直す機会にもなりました。

例に挙げたもの以外にも多くの興味深いことが書いてあります。興味を持たれた方はぜひご一読下さい。

教育訓練2013年9月

「第3回 現実は「ソーシャル・ネットワーク」ではない」

http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/cent/03/02.html

感想:
「最も成功する起業家とは、世界に与える付加価値をクリアに見据え、それらを送り出すことに情熱を注げる者だ。」
この手の記事を見ると、やはり「情熱」、「やりがい」などの気持ちが一番仕事に影響を与えるものだと、でも、「情熱」、「やりがい」を本当の意味で見出す人は少ないと思います。

「第4回 リーダーは逃げ出さない。真剣でなければ資格がない」

http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/leader02/04/01.html

感想:
「■リーダーとしての唯一の資質は「真摯であること」とこの記事にはありますが、私少なくともそのようなリーダーを見たことがありません。知識があっても、人望があっても、善人であっても、それは決して真摯ではない。真摯であるようかに見せかけているだけのこと。
この記事には、様々な共感する部分はありますが、個人的には「■リーダーとしての唯一の資質は「真摯であること」というこの一点は全力で否定します。

「第7回 mixiの若きリーダーが語る「価値観をまとめる」大切さ」

http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/leader02/07/01.html

感想:
この記事を見て思ったのは「広い視野」を持つ事。
この二つの点については、実は日ごろからよく考えさせられます。
「視野を広げる」ではどうやって視野を広げるべきか?
闇雲に色々してやってみるのが良いのか?
それでは視野を広げるということにはなりません。
視野を広げるため、何をすべきかのポイント見極める事が大事なのだと自分の経験から理解したのですが、なかなかうまくいかないのが現実。難しいですね現実www

「第1回 IBM中国 役員「良いエンジニアは国境を越えられる」」

http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/kaigai/01/02.html

感想:
やはり中国の方が良いエンジニアを育成できるのでしょうか?
IT業界の知り合いで、最近中国に海外出張。中国の若者達にエンジニアのノウハウを教えているとのことです。
将来、IT業界は中国人だらけになるのでしょうか?

「あのお客さまはどのタイプ? 言動で分かる最適解」

http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/sales/09/01.html

感想:
この考えは実に面白いです。一度相手の思考表現と感情表現から、どのようなタイプでどのように対処すれば良いか機会があればじっくり考えてみようと思います。

読後感想:「で?」の一言で、部下の意欲に火をつける──人を動かすコーチの9つの習慣

タイトルの「で?」の一言で部下の意欲に火をつけるはコーチングの行き着くところという意味でした。

まあ、そんな甘い話はありませんし、今の私が「で?」と言えば、相手の反感をかう事でしょう。
本文を引用すると、「で?」を使っても良いケースは
「それまでの互いの信頼関係、その部下を育ててきた実績、言う上司の全人格が試される。
部下にとっても怖いが、上司にとって全身全霊をかけた勝負だ。」

この本に書いてある事は、コーチングを身につけたい人にとってはとても良いと思いました。

とりあえず、初歩の初歩から始めてみようと思います。
初歩の初歩:コーチング対象者に質問したい事を100件/人紙に書いてみる。

以上

君はあの本を読んだか?

人から薦められた本ほど、読みたくない本はない。

分かりましたよ。買ゃぁいいんでしょー、買ゃぁー。(-_-;)

薦められるの、自分が嫌だから、これはと思った本はそっと書棚に置くことにしている。
するとときどき、「この本、借りていいですか?」と言ってくる人がいる。(私の蔵書印が押してあるのだ。はっはっは。)

置いてあるのだから読んでいいのだ。「そうか、君はその本を手に取ったのか。」

教育訓練2013年8月

[第25回 目指すは“上流”ではなく“技術の研さん”――求道者がディー・エヌ・エーを選んだ3つの理由]

URL:<http://jibun.atmarkit.co.jp/ad/comp/121mynavi/15/01.html>

感想:色々な人、色々な経緯があるから自分の仕事に疑問を持つべきだと痛感致しました。

[新人が知らないこと]

URL:<http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/special/jousiki/jousiki01.html>

感想:新人時代のことを思い出してしまいました。

[冷たい方程式(16) ブルックスの法則]

URL:<http://el.jibun.atmarkit.co.jp/pressenter/2012/05/16-2452.html>

感想:結局、冷たい行動になってしまうんだと思った記事でした。

[冷たい方程式(13) 女には向かない職業]

URL:<http://el.jibun.atmarkit.co.jp/pressenter/2012/04/13-b0d9.html>

感想:「女性は、常に理性的だからいけない」って恩師の人が言っていたのを思い出しました。

[IT業界のシュールな現実(1)]

URL:<http://el.jibun.atmarkit.co.jp/karyu/2008/09/it1-054e.html>

感想:IT業界の病根の深さ・・・この手の話はどこにでもあるんですね、我が社もあしからず・・・っという感じですね

Oracle Database 12c (日経SYSTEMS9月号より)

Oracle Database 12c の国内販売が開始されたそうです。
11gを業務で使うことなく、12cが登場してしまいました。

「12c」の「c」はクラウドを意味するらしく、
クラウド環境のために開発されたDBMSとのこと。

何がクラウド環境に適しているのか。

誌面では、11gまでは複数DBを構築するためには、
その数分のOracleインスタンスの構築が必要だったが、
12cでは1つのOracleインスタンス内に複数の仮想DBを構築できるようになったことを
主な特徴として挙げられていた。

1つのOracleインスタンス内に複数の仮想DBを構築できることが
クラウド環境にとってどんなメリットがあるのか?

1つは、CPUリソースの分配が容易にできるようになったことが挙げられる。
11gまでは各DBで使用する割合を、合計100%になるように手動で指定する必要があった。
つまり、DB1に50%、DB2に50%と設定している状態でDB3を追加する場合、
DB1に30%、DB2に40%、DB3に30%というように合計100%になるように設定し直す必要があった。
それが、仮想DB化されることで、各仮想DBが使用するリソース割合を手動で指定する必要はなくなった。
仮想DB1に3、仮想DB2に3と共有値というものに設定を行うと、全体の共有値が6となり、
仮想DB1は6分の3(50%)、仮想DB2は6分の3(50%)を使用するという設定になる。
そのため、仮想DB3を追加する際に、共通値を4と設定すると、全体の共有値が10となり、
仮想DB1は10分の3(30%)、仮想DB2は10分の3(30%)、仮想DB3は10分の4(40%)という割合で
自動的に配分されるため、システム増減が頻繁に起こるクラウド環境において管理コストが削減できる
ということであった。

2つ目は、パッチの適用。
複数の仮想DB毎にパッチを適用する必要はなく、Oracleインスタンスに対して
パッチをあてることで仮想DBに対してもパッチが適用されたことになる。
一部の仮想DBにだけパッチをあてたいという場合、
パッチをあてた別のOracleインスタンスを用意し、
そのOracleインスタンスに対象の仮想DBをコピー(unplug/plug)することで
一部の仮想DBだけパッチがあたった状態にすることができる。
これも管理コストの削減につながる。

その他にも色々なメリットがあると思われるが、
クラウド環境でなくとも12cを使用することによるメリットは大きいと感じた。

日経SYSTEMS 8月号②

■チーム会議は 簡・寛・限

 会議において、意見が出なかったり、時間がかかったりすることがあると思います。
 そこで、チーム会議の時間を縮め効果を高めるポイントが紹介されていました。

 ① 簡単な事前作業
   →準備を行う
 ② 寛げる雰囲気
   →会議序盤の雰囲気づくり
 ③ 限った議論
   →会議終盤に限った議論への誘導

 自分自身のプロジェクトでも、効率の良い会議(レビュー)が課題と考えています。
 基本をベースに自分たちにあった、効率の良い方法を考え、改善を繰り返していこうと思います。

(図書感想)教育・訓練2013年8月

「心が喜ぶ働き方を見つけよう 」

現在の業種とは全く別の話ではあるが、
「頭で考えず、ただ心で感じたままに動いてみた」
という言葉が印象的で、仕事をする意味や姿勢を問われた気がした。

「なりふりかまわず、人のため、世の中がよりよくなるように動いている姿が、人の心を動かすのだ」
多くの人が本書から大きな感銘を受けているようだった為、購入したのだが、
残念ながら熱い思いにはついていけなかった。というのが正直な感想。

・・・本書は期待していたモノではなかった。