おしぼり人形講習会開催!!

8月23日(金)におしぼり人形講習会がありました。
通常は毎月第4火曜日に開催していますが、今回は生徒さんの要望により、特別日程でした。
毎回、生徒さんは増えたり減ったりします。
常連さんもいれば、テレビを見てきてくださる方もいらっしゃいます。DSC00559

御座敷芸なので、みなさん一杯飲みながら講習を受けます!
初級コースの受講料は最初の1回のみ1,000円です。初級コースは何回受けても追加料金なしです。中級コースは踊り方の指導や細かな動きを教えてもらえ、500円(ワンコイン!)です。
すべての収益は東日本大震災の寄付として送られます。
小倉北区魚町の「旭亭 花きりん」さんの御座敷を借りて講習会をしています。

19:00~20:30で講習をしています。

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参加に制限はありませんので、どなたでもお気軽にいらしてください!!
☆ 旭亭 花きりん http://www.uo-sun.or.jp/wp/?page_id=151DSC00545

階層別研修

7月12・13日の二日間、北九州ハイツにて階層別研修が行われました。

http://www.k-heights812.co.jp/

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研修内容は「KJ法を使った問題解決研修」で、KJ法を用いて各班ごとに以下のテーマについて、
それぞれ問題解決法を行いました。

A班 『社員同士が強い絆で結ばれた一体感のあるチームワークを発揮するにはどうすればよいか?』
B班 『貴方の担当するプロジェクトのQ品質を高めCコストを維持し、D納期を守るにはどうすればよいか?』
C班 『yccがプロのエンジニアの集団と言われるようになるにはどうすればよいか?』

参照:http://www.everfield.co.jp/

各班、それぞれ個性的なアイデアが出て、実りのある二日間でした。

皆さん、暑い中お疲れ様でした。

MySQL派生OSS、Percona ServerとMariaDBの実力

日経SYSTEMS7月号の特集の1つ、
「MySQL派生OSS、Percona ServerとMariaDBの実力」
の記事について紹介する。

MySQLから派生したPercona ServerとMariaDBという
2つのOSS DBが存在する。
MySQLのDBエンジンを改良したことで大幅に性能Upしているとのこと。

具体的には、ディスクI/Oの少ないベンチマークではMySQLの2.6~2.8倍、
ディスクI/Oの多いベンチマークでは1.2~1.6倍の処理性能Upとなっている。

MySQLから派生したDBということで、
MySQLを使用した既存システムにおいて、
アプリケーションを改修することなくDBサーバーを
Percona ServerやMariaDBに差し替えられるというのは大きなメリットであると感じた。

DBエンジンの改良点としては、
SQLパーサーやオプティマイザを改良することでSQLコマンドを高速に処理するように改修し、
InnoDBをマルチコア、大容量メモリ環境で高速動作する改修が行われている。
マルチコアに対する改修としては、ファイルI/Oを減らすために、
通常、トランザクション単位にバイナリログへの書き込みは行われるが、
ほぼ同時に発生したトランザクションについてはまとめて書き込みを行う(グループコミット)改修が行なわれている。

また、バックアップ、リカバリの性能もPercona Server、MariaDBの方が高いが、
特に有益な情報としてはXtraBackupというバックアップツール。
XtraBackupを使用したバックアップ自体の性能は一般的なmysqldumpを使用した時と変わらないが、
リカバリがXtraBackupを使用した方が8分の1の時間で処理できるということである。

この性能差の理由は、mysqldumpのバックアップ・リカバリは
SQLコマンドを発行して実行される「論理バックアップ」であるのに対して、
XtraBackupは「物理バックアップ」でファイルコピーのイメージで実行されるためである。

 

また、現在この派生DBが注目されている背景として、
MySQLの開発元だったSun MicroSystems社がOracle社に買収されたため、
MySQLの開発体制が維持されないのではという懸念が広がったことがあるとのこと。

主にOracleを使用してきた私にとってはすごく興味深い記事であった。

読後感想:コーチングの技術

今年の私のテーマは「コーチング」です。今回はコーチングの本です。

まず、コーチングの基本として
「相手は仕事をこなす能力がある!」
という前提で話を進める必要があるという事でした。
今までは、そういう観点で考えたことがなかったので
能力があるなしに関係なくティーチングのような態度で接していたと思います。
改める必要ありです。

また、相手の事(プライベートも含めて)に関心を持つという事がありました。
私はこれが苦手です。
プライベートにまで突っ込んで興味を示されるのが個人的には好きではないので
相手に対してもプライベートに興味を示さないようにしていました。
これを改善すべきかどうかは悩んでいます。

皆さんはどうですか?
会社の人から個人的な事を聞かれ過ぎたら嫌じゃないですか?
それともどんどん聞いて欲しい(自分の事を知って欲しい!)と思う方ですか?
程度問題だと思いますが、どこまでだったら良いのでしょう…
最近はセクハラとかパワハラとか色々ありますし…

以上

日経SYSTEMS 8月号

日経SYSTEMS 8月号で気になった記事の感想を書きます。

■マルチOS対応開発フレームワーク
ソースコードを一つ書くだけで、AndroidとiOS向けのアプリを自動生成できる、マルチOS対応の開発フレームワークが3つ紹介されていました。
特徴を列挙します。

 ①PhoneGap
  ・無償の開発フレームワーク
  ・HTML5、CSS3、JavaScriptを使用
  ・NFC(近距離無線通信技術)を使う場合はプラグインを別途用意
  ・見た目がネイティブアプリと異なるケースが多い
  ・(デメリット)純粋なネイティブアプリより動作が遅い

 ②Titanium Mobile
  ・無償版と有償版がある
  ・JavaScriptのみを使用
  ・ネイティブアプリと遜色ない見た目のアプリを作りやすい
  ・(デメリット)純粋なネイティブアプリより動作が遅い
  ・(問題)実際にはiOSでは動くがAndroidでは動かないJavaScriptコードが相当あった事例がある

 ③Caede
  ・開発用PC1台当たり税別59,800円から
  ・業務アプリに特化
  ・Curl言語を使用し、「Caedeトランスレーター」というソフトが、独自のJavaScriptライブラリを含むアプリを生成
  ・OSによる差異をトランスレーターと独自のJavaScriptライブラリで吸収する
  ・(デメリット)Curl言語の開発者が少ない

どれもデメリットが強い気がします。
しかし、1つの作業で複数のことに使えるというのは便利かつ効率的だと思います。
デメリットが少ない状態でそれを生み出せるような、新しいものを作り出すことができれば
きっと儲かるだろうなと思いました。