【図書感想】教育・訓練2013年7月

[プロジェクト・リスク・マネージメント]

これまで、プロジェクトを遂行するなかでリスクというものについては、
それまでに経験した事象についてのみの対策くらいしか行っておらず、
リスク管理とは程遠いものだということを、本書を読んで改めて痛感した。

本書はPMBOKに準拠して書かれており、リスクマネジメントは、
PMBOKで定義されたプロジェクトの各プロセス毎にそれぞれ以下の通り定義し、
各プロセス毎のリスクマネジメントについて書かれており、ざっくりとは理解できたと思う。

・立ち上げ:プロジェクト機会の分析評価
・計画:リスクマネジメント計画
・遂行:プロジェクト・リスク監査
・コントロール:継続的リスクマネジメント
・終結:リスクに関する知識移転

但し本書は、IT業界だけでなく他の業界も対象とした内容となっているため、
主に大規模なプロジェクトを対象として書かれてあるが、
小規模プロジェクトの場合の記載もあったので、
こちらはYCCのプロジェクトにも参考にできるのでないかと思う。

本書を読んで一番感じたことは、リスクマネジメントを確実に行うことで、
現在YCCが抱えているコストに関する問題を解決できるのではないかと感じた。

今後、社内のプロジェクトを担当する時には、
本書に書かれているリスクマネジメントを少しずつでも実践していければと思う。

教育訓練2013年7月

●言葉の壁で守られた市場が、日本の起業家の武器

URL:<http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/cent/02/01.html >

感想:

この記事を読んで思ったことは、どのような企業も「日本」を基点の一つと考えるべきということ。 そして、企業としての基盤が固まったら海外進出も考える必要性があるということ。

ふっとある事を思い出した。確かTVで、とある和傘店が一発逆点を狙うため、和傘の材料を元にちょっとおしゃれなランプ?みたいなものを作成し、それを海外に売り出すという話で、イギリスやアメリカで顧客を手に入れたという話で、今回の記事が今の話に少し当てはまるのではないのかな?っと思いました。

●世界に通用するソフトウェアを作る合言葉は「読むな、作れ」

URL:< http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/kaigai/11/01.html >

感想:

未来を予測する最も良い方法は、それをつくることである。byアラン・ケイ

確かに、言葉は真理をついていますね。 何かを作る際以下のように意識することが大切なのだと痛感致しました。

・時代を読む力を持つこと

・「お金」に対する意識を持つこと

●チーム活性化のために、リーダーが果たすべき役割

URL: <http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/tl/02/01.html>

感想:

・チームリーダーの意向をメンバーに浸透させる

・メンバー同士の意思疎通を良くする

リーダーと呼ばれる方々は、このような点を”本当”に意識しているのでしょうか?

●「ほう・れん・そう」を15分の朝会に置き換える

URL:<http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/scrum/01/01.html>

感想:

朝礼の場を設けると「ほう・れん・そう」の要素がきちんと毎日組み込める。 これは、派遣先で経験したことですの、ものすごく納得しました。 やはり、朝礼は大切だとしみじみ思いました。

●“なる早”タスクにスケジュールを乱されないための「バックログ」

URL:<http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/scrum/02/01.html>

感想:

結局、相互理解がなければ、スケジュールは乱される一方。 下の人間からすれば、理解されないのはただ苦痛だと思います。

道路サポーターで清掃活動をしました!

ワイズ・コンピュータ・クリエイツでは年に何回か道路サポーターとして

会社周辺の清掃活動を行なっており、

6/28にもビルの周りを掃除しました!

DSC00574

夕方からはじめたのですが暑かったですね^^;

ですが、おかげで今年も豊作でした!(写真の緑色の袋がゴミです。)

昨年に比べたら少ないらしいのですが、

拾ったゴミの分周りが綺麗になるのは気分がいいものです!

結構一つかみで大量に枯葉を集めることができたのでサクサクとれて楽しかったです。

改善活動継続の可否は、会議の上手な運用にかかっている

今回の記事は、改善の効果を将来に渡って継続させる方法についてです。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20121220/445847/?k2
まず、改善の効果を継続的に定着させるためには、
属人的な能力に頼り切りにせず「仕組み」が必要である。
「仕組み」の役割は、
1.人間の能力を補完し常に100%の能力を出す状態に近づける
2.高レベルな成果を再現し続けること
にあります。
「仕組み」を作る際に注意すべきは、運用のしやすさであり、
ポイントとしては以下の3つです。

(1) 以前から取り組んでいたことに組み込む
(2) 他の部署を巻き込んで競争する
(3) 1つの改善テーマの責任者は1人にする
最近は改善の効果の継続性について考える余裕がなかったため、
今回の記事でその大切さを思い出すことができた。

さっそく実践していこう。

 

日経SYSTEMS 7月号

日経SYSTEMS 7月号で気になった記事の感想を書きます。

■ソリューション講演:CA Technologies
 「CA Gen」と呼ばれる、「モデルドリブン開発(モデル駆動型開発)」をメールとした統合型アプリケーション開発支援ツールが紹介されていました。

 ●特徴
  モデルドリブン開発をベースに、各種OSや言語など、
  ターゲット環境に応じた100%のソースコードの生成が可能。
   ・プラットフォーム移行の際、開発生産性を大幅に向上!
   ・開発者がコードを記述したり、修正したりを一切しない
   ・OSやミドルウェア等の専門知識を要することなくアプリケーション開発を行う事が可能

読む限り、なんてすばらしいんだと思ってしまいます。
開発者がやることとしては、「GUIベースのダイヤグラムによってデータモデルやビジネスロジック、画面設計等を記述するのみ」とのことです。
いいことばかりしか書かれていなかったので、使ってみないとイメージできなかったり、本当にすごいと実感できませんでした。
「CA Gen」に関してもう少し調べてみて、無償版なんかがあったら試してみようと思います。

教育訓練2013年6月

記事: 「業界で生き残る」チームに必要な条件とは?

URL: http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/tl/01/01.html

感想: 以下の点がこの業界で生き残れるか?という判断要素です。  ・トップの意向が社員にどれだけ浸透し、理解されているか?  ・部署間の協力や連携がどれだけ取れているか? 一度考え直すべきかと思った記事でした

記事: 「人」を理解しない者に、システム屋の資格はない

URL: http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/turn01/turn01.html

感想: 「「人」というものについて考えたり、理解しようとしたりすることを怠る者にはシステム屋たる資格はない」 この業界は、屁理屈ばっかであまり互いが互いを理解しようとしない世界。 耳が痛くなる記事でした

記事: 他者の物差しで自分を測っていませんか

URL: http://jibun.atmarkit.co.jp/llife01/column/stress/stress35.html

感想: 結局他者の物差しで自分を測るとそれは自分で自分の首を締め付けることになる。 以前に体調を壊した私は、この記事を読んだ時とても納得しました。

記事: 第10回 遁走――ある日突然、姿をくらます

URL: http://jibun.atmarkit.co.jp/llife01/column/stress/stress10.html

感想: この手の話を一度とある方が聞きましたが、以前はありえないでしょ?っと思っていたのですが、今は時々に「どこか遠くで行きたい」と思う時はあります。ですから、大切なのは「自分の感情に素直でいる事、それが会社にどう思われようが関係のないこと」という事。それを改めて実感した記事でした。

記事: 自己成長を阻害する「ワナ」

URL: http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/column/horiuchi/horiuchi47.html

感想: この記事を読むと、確かに思い当たる”自己成長を阻害する「ワナ」”が多々あるかと・・・ 具体的には言えませんが、このようなワナに気をつけながら日々を生きていこうと思いました。