(図書感想)教育・訓練2013年6月

[SEを極める50の鉄則]

率直に自分の考え方や行動をもっと確立しないといけないと感じた。

技術力だけもっていても何にもならない。しかし、技術力を持たないSEなどいない。
確かにそうだ。
ゴルフにたとえるならドライバーだけ得意でも、
アイアンだけ得意でもスコアにならないのと一緒ではないだろうか。
結局トータル力の強いものが強いゴルファー(信頼されるSE)なのだろうなと思う。

こうあるべきだ!という軸を自身でもっと考えていかなければいけないし、
本書に”日ごろの地道な努力が新しい自分を作る”とあるように
日々変化していく為にも、できる範囲でコツコツがんばろうと思う。

後半は正直まだピンとこない内容だった。
時間を置いて、再度読み返してみよう。

本書を購入してよかったと思っている。

【2013.6.14 広報委員会キックオフ】

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「せっかく皆でやるんだがら、飲み会から始めましょう!」ということで、キックオフを行いました。
メンバーは10名。先に奥さんの飲み会が入ってしまった課長F、東京出張のM以外、8名が集まりました。参加者は以下の通りです。
○管理職も参加できる!とやるきマンマンの技師長Y
○いきなり議事録チェックで鍛えられるY
○熱があるのに笑わせに来てくれたI女史
○通り魔予告をモノとせず博多から駆け付けたO
○カメラ好きだが傑作のないT
○子供のお迎えまで短時間でも参加してくれたN
○メンバーでいち早くブログにUPしたS
○そしてわたくしE

外勤のメンバーが多く、また新人が多いため、なかなか顔と名前が一致しない人もあったようですが、今回ようやく一致したと思います。社内外のコミュニケーションを円滑に、活気溢れる会社となるよう、広報活動を進めたいと思ってます。

皆さん、今年のブログ、そして社内報を楽しみにしていてください。皆さんの楽しいブログUPもお待ちしています。

 

5/25(土) 戸ノ上山・登山

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5/25(土)に門司区にある戸ノ上山に登山に行きました。                    AM9:00に門司駅に集合し、みなさん、最初は張り切って登っていました。            しかし、登っていると段々体力がなくなっていくそうで・・・                      最初の威勢はいったいどこへやら(>_<)                                 まあ、みなさん無事に怪我もなく登り切ったのでよかったです(#^.^#)                頂上からの景色が欲しかったのですが、私たちが登った時はちょうど雲の中で、景色が真っ白でした・・・                                                    第二回もする予定だそうなので、次回はもう参加者が多くてもよいような気がします。     運動不足には最適ですよ(^^)/

 

教育・訓練2013年5月

記事:お前はもう、死んでいる!

URL: http://el.jibun.atmarkit.co.jp/abekkan/2013/04/post-7b17.html

感想: 確かに挨拶をすると、無視する人は多々いますね。 「おはようございます」「・・・・」 「お先に失礼します」「・・・・え?」 そりゃケ○シロウみたいに「アタタタタタタタぁぁ・・・お前はもう、死んでいる!」っと言いたくもなりますね。 もう死んだ魚のような目をしてますね。 これを反面教師として、死んだ魚のような目をしないように生きていこうっと思います。

記事: 時代が目指すもの

URL: http://el.jibun.atmarkit.co.jp/101sini/2012/12/post-3da7.html

感想: 物ばかり進化しても、そこに感動は生まれることはない。 いかに高性能なものであっても、人はその便利さに溺れてはいけない 「使われる人に愛されること」それが大事である。 じゃあ次の時代が目指すものは一体どんなものでしょう? そんな事を考えさせられる記事でした。

記事: ITエンジニアの新しい職種、Growth Hackerって何だ

URL: http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/special/gh/01/01.html

感想: この話は、以前とある方と話しをしていた時にでた話題に似ている。 どのような話かと言うとアンドロイド系のアプリを作るに辺り、作るに辺り必要な事はなんなのか? その一つとしてマーケティング力。 私達はいくら便利なものを作れても、それを市場調査、広告、提供(詳しく知りませんのでマーケティングのイメージを記載)するマーケティング力が皆無。 もしかしたら技術者に今必要なのはマーケティング力なのではないのでしょうか?  ※ あくまでも個人的な意見です。 まだ詳しく知らないので「Growth Hacker」をもうちょっと調べて見ようと思います。

記事: Androidアプリのストア環境について知っておくべきこと

URL: http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1305/29/news102.html

感想: これからAndroidアプリはどんどん増えていきます。簡単な知識を知りたい方は、この記事を読むのがベストだと思います。

記事: Web業界、今から行くならRubyエンジニアが狙い目?

URL: http://jibun.atmarkit.co.jp/lcareer01/rensai/front/48/01.html

感想: これは知り合いのWebデザイナーの方に聞いたのですが、やはりWeb業界はRubyが主流になっているとの事です。 Rubyを以前少し勉強していたのですが、この記事を読んで、再度勉強し直そうと思いました。

教育実績5月 (周りを巻き込むコツ、それは「初めから高い成果を求めない」こと)

仕事の経験を積んでいくと、個人で出す成果に限界を感じてきます。
そんな時、取り組むべき次のステップは、部下や同僚を巻き込み成果を拡大していくことです。

しかし、今までは自分自身が頑張れば頑張っただけの成果が出ていたのが、
このステップでは自分だけが頑張ってもそれに見合った成果がでない。
では、どうすれば成果を出せるのか?
そのヒントが書かれた記事がこちら。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20121220/445846/?ST=selfup&P=1

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ポイントは以下の2点。

(1)改善活動の当事者となる部下や後輩のモチベーションをいかに高めるか(モチベーションアップ)
  (2)上司・先輩として、どのようにサポートするか(サポート)
それぞれについてヒントが書かれていたが、今回気づきを与えてくれたヒントは以下。

(1)モチベーションアップ
・目標は部下や後輩の悩みを解決する目標にする
「目標をかみくだく」ということだが、経営側の「経費削減」という目標を現場にそのまま提示するのではなく、「残業を減らそう」という目標にするべきというもの。
分かっているようで出来ていないのが現実である。

・グラフなどで成果を「見える化」して成功の実感を持たせる
「成功の実感を持たせる」ことが目的であり、過度なプレッシャーを与えるためのものではないということ。
成果を実感できず意欲を削いでしまっては「見える化」する意味がない。
「見せ方」には注意が必要だ。

(2)サポート
・やる気のある部下には方法を、ない部下にはメリットを伝える
これは言葉の通りであるが、「なるほど」と納得させられた。

・成果よりもプロセスを重視する姿勢を打ち出す
必要以上の定量的な成果目標もプレッシャーを与え活動の停滞を招く恐れがあるので、成果よりもプロセスを重視する姿勢を打ち出すことが大切。

・出た成果は正しく評価
これも「そうだよな」と再認識させられる内容だったが、現実、適時適切に評価・フィードバックができていないことを反省させられた。

得たヒントを明日からの活動に反映していくぞ!!!

 

(図書感想)2013年度 教育・訓練

【初級ソフトウェア品質技術者資格試験(JCSQUE)問題と解説】

本書の内容は、ソフトウェア品質知識体系ガイド(SQuBOK Guide)を基に
試験に出題される用語を集めたものであり、実践では役立たない内容だった。

本書に記載される用語も、情報処理資格試験を習得していれば
十分なレベルであり、あえて学習する必要はない。
ただし、初級ソフトウェア品質技術者資格試験を取得するのが目的であれば
本書で良いと思われる。

本年度の教育・訓練では、現在の業務で最も工数を要している
品質保証の習得を目的としており、次回は実践に繋がるような
事例集などの本を購入したい。