図書感想 『9割がバイトでも最高のスタッフに育つディズニーの教え方』

ディズニーランドのスタッフが素晴らしい対応をしてくれることは私も体験していたので、
本書でどのような教育が行われているのかを知ることが出来た。

読めば当然と思う以下のような当たり前のことを徹底的に行っている。
・熱意ある先輩が指導役に抜擢される
・先輩がゲスト(顧客)と同じように後輩を迎える
・先輩が笑顔で後輩に接するのは当たり前のこと
・先輩は、ミッションをきっちり理解しておく
・行動指針を持ち、優先順位ははっきりさせる
・後輩との信頼関係を築く
・後輩のコミュニケーション能力を高める
・後輩のモチベーションを高める
・後輩の自立心・主体性を育てる
今の自分に足りないのは、
後輩をどのように育てるかというテクニカルなことではなく、
その前段階の自分自身がリーダーシップを持って後輩の見本となるような考えと行動、
そして育てるという熱意であると改めて気づくことができた。

Associe 2013年 4月号

今月は時間活用技法でした。

読み始めてすぐに出てくるのですが、

「ドラッカー流・時間管理」ではPDCAサイクルを以下のように考えれば成果は上がりやすいと言っています。

C(現状把握)⇒A(改善策)⇒P(計画) ⇒D(実行)

回るのだから一緒のことかもしれませんが、考え方でしょう。

ちょっと試してみようと思います。