Associe 2013年 2月号

今月は「今、知るべき、教養」でした。興味のある分野に対して年代別にグラフがあり、自分の年代の人たちが何に興味があるのかがわかりました。

ちなみに、人気のある分野は「日本史」「経済学」「文化」などでした。皆さんはどうでしょう?

特集2として「イライラの研究」があり、イライラとうまく付き合うためのさまざまなケースが紹介されており、自分にとってなるほどと思えるケースも存在しました。

 

教育・訓練01月 報告(読後報告)

図書名:【決定版】ハーバード流 Noと言わせない交渉術(ウィリアム・ユーリー 著)

 昨夏、『ヒューマンスキル研修「交渉戦術講座」』という研修を受講した。
この講座では「ハーバード流 交渉術」というものベースに行われ、
この交渉術について非常に興味を持つに至り、今回、研修の復習も兼ねて
本図書を読むこととした。
(※研修の内容については、研修受講報告兼教育訓練記録(ISO様式62203)の
(YS009501) ヒューマンスキル研修「交渉戦術講座」を参照ください)

 内容としては、研修で基本的なことは聞いていたため、理解し易く、
改めて研修の内容を思い返すことが出来た。

 またこの本には、「ハーバード流 交渉術」を用いても、思い通りの成果が
出ないといった不安や疑問に対する対処方法が、交渉の各フェーズや交渉相手の
行為別にいろいろなパターンで書かれていた。
 細かな感想は省かせていただくが、全体を通じて感じたことは、
交渉を進める過程で、”交渉を妨害する”、”合意手前でその合意を拒む”といった
相手の行動に感情的にならず、また”挑発”、”脅迫”など屈することなく
冷静でいることが大切であるということが必要であるということである。
まずはこれが出来なければ、この本に書かれている諸々の対処を実行することは
不可能であるということが、当たり前ではあるが理解できた。
 しかし、この「感情的にならない」ということが、なかなか難しいと感じるが、
交渉というものは、仕事(対顧客、対上司、対部下、対会社など)だけではなく、
家庭や仕事以外でも無意識のうちにやっていることであるので、日頃の交渉事を
通じて常に冷静でいられる習慣を身につけれるよう努めたいと思う。

教育・訓練01月 報告

記事:SEの仕事は「人とコンピュータをつなぐこと」
 URL<http://jibun.atmarkit.co.jp/lstudent/rensai/se/01/01.html>
感想:
「SEって、最終的にはプログラミングをほとんどやらなくなるんですよね」
 →確かに実質ほとんどがドキュメント作りとなっている。

この記事いわくSEが成長するには4つの段階がある。
1.実装・製品の知識を得る
2.技術の特性を知る
3.業務の特性を知る
4.会社の特性を知る
1と2に関しては、問題とないと思うが、3と4に関しては、業務(顧客)と会社の特性を理解できているのか?っと自分自身に疑問を問いかけてしまう。
そもそも業務(顧客)と会社の特性とはなんだろう?
個人的な考えと会社全体の考えがあるので、一概にこれだ!っという考えはないと思う。

記事:はがねのつるぎ ――「フリーなスキル」が見る夢
 URL<http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/rensai/cn/03/01.html>
感想:
この記事を読んで思った事は、技術者の考えだが、どこか技術者らしからぬ考え方だなと思いました。

記事:ハートに火をつけて――モチベーションって何ぞや?
 URL<http://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibun/2013/01/post-55bd-2.html>
感想:
「売上や会社の都合だけでは、社員のモチベーションは沸いてこない」っと、
確かにその通りだと思います。自分のような下っ端に売上や会社の都合を押し付けられてもモチベーションは沸いて来るはずがないと思います。
そもそも、会社にモチベーションを求める事自体やめるべきだと思います。
会社はそんな優しいものではない。

記事:日本人ITエンジニアはいなくなる?
 URL<http://jibun.atmarkit.co.jp/ljibun01/rensai/noeinjp04/noeinjp01.html>
感想:
記事は、2004年のものですが、実に面白い記事でした。
確かに近い将来、日本人のITエンジニアは消えてなくなります。
これは、コストが安く済む中国人がいなくならない限り、変える事はできない。
だからこそ、今後どうするべきかを常に考える必要があると思います。

記事:自分の将来を会社に任せて大丈夫か
 URL<http://el.jibun.atmarkit.co.jp/jibun/2008/11/post-24ae.html>
感想:
「会社に任せて大丈夫!!!」なんて言えませんよ、結局自分の将来なんですから”会社任せ”ではなく”自分任せ”にしないといけないですね。

 

読後感想:働かないアリに意義がある

図書:働かないアリに意義がある 長谷川 英祐(著)

基本昆虫(アリ)の話ばかりでした・・・ファーブル昆虫記を思い出しました・・・

題名の「働かないアリ」というのは、働かない=働く気がない(ぐうたら)ということではなく働く気があるが、まだ自分の出番ではないと考えて待機しているアリのことです。つまり、普段働いているアリでは手が足りなくなった時に活躍する、バックアップ要員です。

組織として短期的な効率を求めるのであれば、それらの「働かないアリ」は不要と考える事も出来ますが長期的に考えるとそれらの「働かないアリ」は必要という意味での「働かないアリに意義がある」です。

「働かないアリ」=「効率の悪いアリ」という意味かと思い、この本を選んだのですがあてが外れてしまってがっかりですonz

教育実績報告 『夢をかなえるゾウ2 ~ガネーシャと貧乏神~』

■夢をかなえるゾウ2 ~ガネーシャと貧乏神~

前作「夢をかなえるゾウ」(200万部突破)の続編が、
本屋にいったら偶然あったので迷わず即購入しました。

前作に引き続き、ゾウの顔をした神様「ガネーシャ」が、
夢見る1人の青年を成長させていく笑いあり・涙ありの内容です。

前作は「夢をかなえる」をテーマに様々な教えが盛り込まれた内容でしたが、
今回は「お金と幸せ」をテーマにした内容でした。

今回は、神様として「ガネーシャ」「貧乏神」「釈迦」「死神」が登場しますが、
その神様たちの教えを以下に抜粋します。

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≪ガネーシャの教え≫
・図書館に行く
→人間の悩みなんちゅうのはいつの時代も同じや。
本ちゅうのは、これまで地球で生きてきた人間の悩みを
解決するためにずっと昔から作られてきてんねんで。
その「本」でも解決できへん悩みちゅうのは何なん?

・人の意見を聞いて直す
→『自分には才能がない』って思うんやったらそれを一番の強みにせえ。
お客さんに意見聞いて、直して直して直しまくるんや。

・締切りをつくる

・つらい状況を笑い話にして人に話す
→失敗したことや、恥ずかしいこと、みじめな状況ちゅうのは
できるだけ人に話して笑いにしてったらええねん。
そしたら人目を恐れずに色んなことに挑戦できるし、自由に生きることができるんや。

・優先順位の一位を決める

・やりたいことをやる
→自分の知らへん場所は、思いもよらんかった色んな経験をさせてくれる。
つまり、そこは自分が一番成長出来る場所やねん。

≪貧乏神の教え≫
・楽しみをあとに取っておく訓練をする

・プレゼントをする
→プレゼントをして相手を喜ばせる経験をすれば
『自分以外の誰かを喜ばせることは楽しい』と感じられるようになる。

・他の人が気づいていない長所をホメる
→『言葉』というのは、人の一番最初の行動ですからね。
私たち貧乏神は人間を見る時、言葉に注目するのです。

・店員を喜ばせる

・自分が困っているときに、困っている人を助ける
→自分が困っているときに人を助けてあげられる人は、
『困っている』という感情から抜け出すことが出来ます。

・欲しいものを口に出す
→自分の欲求を口に出すと、他人の欲求とぶつかります。
そうやって欲求をぶつけながらでもお互いが喜べる道を見つけていくことが
成功の秘訣なのです。

・日常生活の中に楽しみを見つける
→お金で買える喜びは全て他人が作ったものです。
どんなにつらい状況でも、それを楽しもうとする気持ちさえあれば
人は自らの手で喜びを作り出すことが出来ます。
お金がなくても人は幸せになることができるんです。

≪釈迦の教え≫
・つらいとき、自分と同じ境遇にいる人を想像する
→なぜ職を失うことが苦しいのか。それは『自分だけが苦しんでいる』と考えるからだ。
多くの人が職を失って悩んでいる。今、職を持っている者たちも、
同じようにいつか収入を失うかもしれないと怯え苦しんでいるのだ。
苦しみを持たない人間はいない。そのことを決して忘れてはいけないよ。

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神様の教えなので、宗教っぽいですが、
そういうことを気にすることなく物語の面白さにのめり込めます。
是非ご一読ください!!

参考URL → amazonへ

 

今年も有難う~~~^^

毎年かならず花をつけ和ませてくれる胡蝶蘭!
今年で6年目となり少々不安もあったのですが、見事に花芽がつきました。
いや~すごいですね。水しかあげていないのに・・・もう少し労わって栄養をあげてみようかな・・・^^;
そしてビックリ報告です。
昨年の我社5周年として皆様より頂戴しました胡蝶蘭の内、2鉢に花芽がでました。
なーーーーんと 全部で3鉢に花芽がついたのです。
生命力は偉大だ・・・水だけで・・・
お花が咲くのは2月下旬から3月にかけてだと思われます。
ちゃんと育ってくれる事を祈って楽しみにして下さいね。
キレイな花がちゃんと咲いて楽しめますように・・・

新です6年連続だよ
新2号です

教育・訓練12月 報告

教育計画 12月

ドキュメントの書き方について、ここ数か月毎日のように悩んでいる。

「品質の良いドキュメントを書くには、結局は経験なのだから」っと言う方は多くいますが、本当にそうなのでしょうか?

私には、その結論がどうも納得いきません。

何かノウハウを身に付けたり、自分のドキュメントの書く際の意識を変えれば、ドキュメントの品質は上がるのではないでしょうか?

そう思いながら、webサイト「自分戦略@IT研究所」の記事『誰にでも伝わるSEのための文章術』(第1回~第6回)を読破。
 ※ 第4回は、正直内容が微妙だったので、読んでおりません。

URL:http://jibun.atmarkit.co.jp/lskill01/rensai/writing01/01.html

①『開発工程でSEが書く文書の基本』
【内容】
提案書、要件定義書(各仕様書も含む)の定義、分かりやすい文章術に必要な基本、どのような読み手でどのような表現が必要なのか?
を記載している記事である。
【感想】
人にとっては、当たり前だという点も多いですがが、大きなポイントとして「読み手について考えながら文章を作っているのか?」
私個人の意見としては、やはり頭のどこかでは「自分さえ理解していれば良い」という考えがあったのかもしれない。
「読み手の事を考えて文章を作る」言うのは簡単ですが、実際に実行して書くの難しい。
でも、少しずつ意識を変えていくべきだと思いました。

②『ヒアリング現場で使えるコミュニケーション力』
【内容】
綺麗な文章を書くためには、多くの情報が必要なってきます。
受注の仕事の場合は、顧客からどれだけ多くの情報を引き出すかが重要となります。
ここでは、顧客とのヒアリングの上手な方法を記載している。
【感想】
私の場合、聞きたい事だけをメモしてヒアリングに行っております。
ただ、聞きたい事をメモしてヒアリングに望んだだけでは、多くの情報を引き出すことはできない。
ヒアリングを行う際、どのようなストーリー構成になるのかを考え、聞き方、聞き取り方に注意しないといけないことがよくわかりました。

③『分かりやすい提案書はアウトラインが美しい』
【内容】
ここでは、ドキュメントの全体構図(階層構造)を考えるための内容が記載されている記事です。
【感想】
改修目的で元々のドキュメントが汚い場合はどうしようもないですが、新規で作成する場合、一番最初に考えるのはドキュメントの全体構図だと思う。
全体構図が綺麗ではないと、文章も汚くなくなる。これは一つ勉強になりました。

④『ドキュメントの質を確実に上げる6つの文章作法』
【内容】
主語述語を書き方、否定形の書き方などなど文章を書く際のポイントをまとめた記事です。
【感想】
この記事を読んで思ったことは「シンプルな文章ほどよく理解できる」
考えて考えて考え抜いて深みにはまり、読みづらい文章になっている(私の場合もそのパターンが多い)
実際は、そんなことを考える必要はない。伝えたいことをピックアップし、その内容をシンプルな文章にする。

⑤『読みやすい文章の極意は「修飾語」にあり』
【内容】
文章の書く際の修飾語の使い方について記載している記事です。
【感想】
④と同じ「シンプルな文章ほどよく理解できる」。
修飾語の使い方も極力シンプルにするのが良いと思いました。

皆様も一度読んでみては如何でしょう?