教育計画_日経システム6月号

●TREND:軌道に乗り始めた定額制SI コストに厳しい中小企業に響く

■ジョイゾーの定額制SI「システム39」

■■特徴
・システム開発を「定額制」(39万円)で請け負う
・開発基盤に、ドラッグ&ドロップで画面作成できる
サイボウズのPaaS「kintone」を利用
・顧客との責任分担を明確化
→初回2回の無料相談と、顧客対面での
アプリケーション開発を1回2時間で3回実施
→要求整理は顧客の責任とし、4回目の打合せは行わない
・画面カスタマイズ中心でExcelで実施していた業務のWeb化

■上位プラン 2017/02に追加
・システム59 システム109 システム190 システム390
→カスタマイズ範囲の拡大

■定額制SIが続々
定額制SIのビジネスモデルが普及してきている

→kintomeを使った定額制SI実施企業、
・フトバンク・テクノロジーズ子会社のM-SOULUTIONS
・アールスリーインスティテュート(大阪)
・ラジカルブリッジ(北海道)

●特集:どうするJava

■2017年はJavaの変革年

■■JavaSE9の登場(2017/07/27)

■■■特徴
・ライブラリのモジュール化
ライブラリの分割導入が可能に
→jarファイルの管理が簡素化

・JShell
コードを記述しながらテストできる
「REPL(READ Eval Print Loop)環境」

・内部APIが利用不可に
原則として内部APIにアクセス不能となる

■■JavaEE8の登場(2017/07/XX)
クラウド使用開発を見据えた機能追加

■■OSSフレームワークの開発進行
・「Spring FrameWork」
「Spring Boot」
ライブラリの設定などを自動化

「Spring Cloud」
クラウドサービス上でのマイクロサービス構築支援

■■進化の一方で問題点も

■■■セキュリティへの課題
ex.OSSのJavaフレームワーク「Struts2」の
脆弱性をついた情報漏洩が2013年ごろから増加傾向

■■■EOL(End of Life サポート終了)
2000年代に開発されたJavaシステムのサポート終了
ex1.「Strutsl」
ex2.「Seasar2」
→Java標準自体のEOLも

教育計画:日経システム5月号

■「ビルコミュニケーションシステム」竹中工務店

■■概要
ビルの各種設定をクラウド上のアプリケーションか自動制御する

■■問題
従来のオンプレの設備管理システムは個別でクローズドなシステム
であり、サーバ能力も不足していた

■■対応
・オンプレの照明システムや空調システムをクラウド化
・クラウドならでは実現できる機能を模索
→照明や空調などのセンサーから情報所得し、クラウドで自動判断、
センサーの制御を返却
→Machine to Machineを実現

■■情報システム構築と異なる難しい点
・各社の照明、電気システムをコーディネート
→通信プロトコルの検証、どのようにデータをやり取りするか?

・ビルに実装するIT化は”一品生産”
→「工事」の一括契約に対応してもらえるか?
→保守をワンストップで請け負えるITベンダーが望ましい
→パートナー選定が鍵

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■カタログを使った要件定義

■問題
・要件定義工程の難化
→デバイスやUIの表現の多様化
→次々と現れる新技術

■■対応
・カタログを使った要件定義
→要求機能の実現方法を「カタログ」化
→カタログから部品を選んで組み合わせる形式

■■要件定義難化の背景
・外部からの調達前提の従来の受託型開発が時代遅れに

・従来
→発注から納品までのリードタイムは年単位の比較的長期間が許容されてきた

・近年
→技術の変化スピードの加速
→長い発注プロセスの間により洗練された技術が出現する

■■エンジニアの役割
・「誰かの要件を定義する」ことから
「自分たちの実現したいことを理解し、適合する技術を自分たちで選び、
自分たちでシステムを作っていく」ことに変化している

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教育計画:日経システム4月号

●ERPで進む「AI」活用 使いながら精度を高める。
AIを取り入れた基幹システム向けのEPR(統合基幹業務パッケージ)やSaaSが相次いで登場している
・Microsoft 「 Dynamics 365」
→機械学習を中心としたAIを活用する機能を搭載
「リレーションシップインサイト」「需要予測」等の機能の精度向上
・Salesforce.com 「Salesforse Einstein」
→営業支援やマーケティングなど8領域のアプリケーション
2017年春の新版からAIを取り入れた機能の提供を開始

■AIを利用して実現しようとしている機能
①AIを使用しないと実現できない機能
ex.
・Salesforse.com 「リードスコアリング」
→営業中や資料請求があった潜在的な顧客になりうる取引先に対して
実際にどの程度、商談が成立するか確率を予測
過去の電子メールを取り込み、分析し、過去の商談が決定したパターンに当てはまるか
点数付け
②既存のERPやSaaSが持つ機能の進化
ex.
・ワークスアプリケーションズ 「HUE」の「Magic Paste」機能
→請求書などの帳票類をHUEの入力画面にドラッグアンドドロップ
すると、帳票の中から入力画面に必要な要素を抜き出し自動的に入力する

■ERPやSaaSのAI活用に重要なこと
・データの量、精度の確保
→ERPやSaaSの継続利用によってデータの蓄積が必要
・AIに詳しいITエンジニア
→ERPのパラメータ設定の知識、データサイエンティスト

忘年会を開催しました!

12月9日八幡東区の大谷会館にて、弊社忘年会が開催されました!

 

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司会は入社一年目とは思えない落ち着きぶりのT君です。

 

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来年度入社予定のN君も参加してくれました。

挨拶は緊張してますとのことでしたが、まったくそんな感じはしなかったです。

来年度の司会は私がやります!とのことでしたので忘れないようにここに記録しておきますヽ(^o^)丿

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一年間を振り返るスライドショーが上映されました。

あまりのハイクオリティさに感動してしまい写真を撮るのを忘れかけました。dsc_0426_r

 

 

ビンゴ大会も盛り上がりました。

食事に没頭している人が多いのは

気のせいです!

 

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最後は恒例になっているウルトラソウルの合唱です。

向こう50年はこれでいきましょう!

 

 

 

それでは来年もがんばりましょう!!!ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿ヽ(^o^)丿

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合同会社説明会に出展しました

先日(5/18(水))に北九州市の西日本総合展示場で開催された

合同会社説明会へ出展しました!!(^^)/

たくさんの学生さんにご来場いただきました(^^)/(^^)/

ありがとうございましたm(_ _)m

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私は説明会三回目の参加ですがブースの飾り(?)もだんだん進化しています笑

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ビアガーデン開催!

7月31日にYCCビアガーデンが開催されました!

紫川を望む景色の中のバーベキューでとても盛り上がりました。

私はビールを飲むことに集中していたので写真のうち半分は写真撮影が趣味である同期F君の作品となっております笑

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電子書籍と紙の書籍

初投稿です!よろしくお願いいたしますm(_ _)m

 

現在C言語研修中なのでプログラミングの本質理解のために

プログラムはなぜ動くのか 第2版  知っておきたいプログラムの基礎知識

という本を読んでいます。

51P1C65KS2L[1]

解説がわかりやすく良い勉強になっています。

 

実はこの本なのですが、某有名サイトの電子書籍版で購入すると紙のものより

1000円程度安くなっています。

 

私は本来紙の本のほうが好きなのですが、安さにつられて

電子書籍版を買ってしまいました。

 

「電子書籍と紙の書籍のどちらが優れているか??」

というテーマは最近よく話題になっていますが

それぞれの長所短所を考えて

こだわりを持たずに使い分けるのが一番かなと考えています!