「北九州市環境首都検定」受検しました


今年もYCCで団体受検しました。

今年の受検者は10名。さて結果はどうなりますか!?

ていたんとブラックていたんが喧嘩しています。
職員の方が「あらあら、ダメでしょ喧嘩しちゃ。皆が見てるから恥ずかしいでしょ」と、優しく諭していました。

教育課題:日経業界地図2017 55~59

バイオ燃料。
稲わらからエタノールを取ることは知っていましたが、
タピオカ残さかから燃料を取るのは初めて知りました。
面白いです。サッポロビーールがタイで行っているそうです。

北九州にいるからか、エコに興味があります。
バイオ燃料がエコでできると、なおさらイイですね。
業界地図_55-

教育課題:日経業界地図2017 16~30

今月はGWがあると油断していたら、後半大変なことに。
業界地図の纏めを初めて、2か月目。
毎月15の業界の勢力状況は、なかなか頭に残りませんが、纏めるかたわら不明点を調べたりするので、これは頭に入っていくようです。

業界の現状 ・・・伸びか停滞かなど
専門用語  ・・・この言葉は何?機械・装置はどういうものか?など
企業名   ・・・この会社ってこの業界なんだ、ということ

業界地図_16-30

2017/5/30 道路サポーター清掃活動を行いました

私たちYCCは、会社設立とともに「北九州市道路サポーター」に登録しました。
年4回、社員総出で会社周辺の清掃活動をしています。
5月30日、今年度最初の清掃活動を行いました。

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やり方はさまざま。一人でゴミを集めて、袋詰めまでする人もいますしー

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ゴミを集めてチリトリに入れる人、ゴミ袋を支える人など、ちっちゃなグループでやる人もいます。

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ゴミ袋がいっぱいになったらー

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運びます。

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会社のあるテクノセンター周辺の歩道は、枯葉がいっぱいでー

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こんな風に、まず、枯葉をめいっぱい搔き出す人もいました。

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もうすぐ活動を始めて10周年。最近は、テクノパークの他の企業の方々も道路サポーターを始められ、ゴミも半分近くに減りました。
年に数回ではありますが、今年も、皆でいい汗を流し、綺麗な職場を保てるよう頑張ります。

教育課題:日経業界地図2017 1~15

日本経済の様子を、業界別に示した「業界地図」。
この180に渡る分野の勢力状況を紹介する。

業界の動向、代表的な企業の名前を記憶する前に、分からないキーワードがいくつも。1カ月に立てた目標は、想像以上に時間を要することが分かったが、頑張る。

成果物として、業界シェアを纏めたものを紹介する。
業界地図_1-15

IMG_5452今日は、会議室でたこ焼きパーティー。
たこ、エビ、餅、チーズ、キムチ、ソーセージ、ネギなどなど盛りだくさんです!!
あっ、チョコレートも。

教育課題図書「最強の働き方」第五章

第五章 一流の自己実現

◎好きな仕事を全部する
 ◆好きな仕事は全部する
   このご時世、パラレルキャリアで多様な自己実現を目指すのが基本だ。
 ◆エリート・トラップに注意せよ
   他人の価値観に縛られて仕事を選ぶと「自分の人生」を生きる人が
   いなくなる。
 ◆天職から引退無用

◎強いを生かす
 ◆勝てる分野で勝負する
   好きでも向いてないことをすれば、皆が不幸になる。
 ◆「ハマる仕事」で人生が変わる。
   仮に天職でなくても、「ハマれる趣味」をもつ人は強い。

◎使命感を活かす
 ◆「自分が働く理由」に納得する
   存在意識をかけて働く人には勝てない。
 ◆自分の原体験を忘れない
   「自己認識の強さ」が、「自分自身にとっての成功」につながる。
 ◆志だけでは食べていけない
   天職でなくても、尊い仕事は沢山存在する。
   
◎ビジョンを掲げる
 ◆「高い視線と志」に人・カネ・社会がついてくる
   大きく、斬新で、社会的に意義のある事業を掲げるからこそ、
   多くの人が応援してくれる。

◎組織をつくりこむ
 ◆自分より優秀な人を集め、仕事を任せる
   自分がいなくても回る組織をつくるのが、リーダーの仕事だ。
 ◆共に働く人をうまく動機づけ、得させる
   万策尽くして、周囲の動機づけをすることが、組織づくりの肝である。

◎捨てる勇気をもつ
 ◆仕事以外の人生を大切にする
   人生では、仕事以外のプライベートの成功を考えることも重要だ。
 ◆「金の手錠」をはずす
   あと5年の命なら、何をしたいかを考えよう。

<所感>
前回書いた昔の上司と、二人で飲んだ時に聞いたことがある。
「怖い物とかありますか?」
すると答えはこうだった。
「そうだなぁ。自分に誰もついて来なくなった時かな。」
その人は、私がこんな質問をするほど凄い人だったが、自分ひとりでは事業を
成功させることはできない、という原点は忘れていなったのだと思う。

また、その人が良く言ったこと。
「お前達はいいな。技術を持っている。ワシはアゴタンだけでやっている。」
ここでいう技術というのは、私がシステム屋だったからだが、その人のいう
「アゴタン」も、目に見えないが、立派な技術だと思う。

しかし、プロジェクトリーダーでも、その要員のほんの一部であるシステム屋
の私たちにそう思っているのが事実なら、この技術を大切にしていかないと
ならないと思ったことを憶えている。

使命感とやりたいことと、できること、それを現実的に考え、その上で
目標を掲げ働いていく。上手くいく時も、そうでない時もあるだろうが、
働けなくなる日まで、愉しくやっていきたいものだ。

教育課題図書「最強の働き方」第四章

第四章 一流のリーダーシップ

◎誰に対しても丁寧に接する
 ◆タクシーで偉そうにしない
   順位で対応を変える人は大成しない。
 ◆謙虚に頭を下げるから稲穂が実る

◎信頼を大切にする
 ◆信頼を失うリスクにナーバスになる
   どれほど人に信頼されているかが、リーダーシップのサイズを決定する。
 ◆賢い嘘つきより、バカ正直が出世する。
   失敗した時の対応が透明で正直であってこそ、「信頼回復のリカバリー
   ショット」を打つことができる。
 ◆仕事相手の長期的利益を尊重する
   信頼と人を大切にし、相手の利益を尊重する姿勢が長期的信頼を築く。

◎部下を尊重する
 ◆部下に敬意を表する
   部下を尊重する企業文化は、組織力を強める上で、強烈なパワーを発揮する。
 ◆冠婚葬祭の対応で、人間関係が大きく変わる
   仕事のコマとしてでなく、人間として尊重していることを示そう。

◎部下に得をさせる
 ◆部下の市場価値を上げる
   部下の自己実現を助け、その市場価値を高めよう。
 ◆カネを払ってでも、部下に面白い仕事をさせる

◎部下を成長させる
 ◆日陰の仕事もきちんと評価する
 ◆ザルの上司にならない
   簡単にはごまかせないという緊張感が、部下を育てる。
 ◆成長させてくれた上司への忠誠心は強い
   会社を辞める時、誰が一緒についてくるか?部下と客を連れて辞められる
   かどうかで、勝負は決まる。

◎規範を背中で示す
 ◆上司の背中を見て、部下は育つ
   リーダーのコミットメントが部下のモチベーションの源泉
 ◆先陣を切って出陣しない大将には、誰もついていかない

<所感>
昔、別の会社に居た20代後半の頃、強烈な上司がいて、大きな影響を受けました。
それはたぶん私だけでなく多くの人がそうだったと思います。それは私の直属ではなく、ましてやよその部署の方でした。それを上司と呼ぶのは、自分を育ててくれたと思っているからです。

その人の優れたところを上げるとキリがありませんが、関心したのは、会社問わず、自分のプロジェクトに関わる人全て、その人の成長を考え、そのために労を惜しまない姿勢でした。ですから、こちらも真剣勝負です。個人の成長を促しつつ、大儀であるプロジェクトを完遂する、それはどれほど大変なことだろうと思います。

しかし強烈なカリスマゆえに、耐えられず辞めていく部下もいました。また、そのカリスマを軽く操るそのまた上もいたようです。長い会社生活の中で、いろんな人と巡り会い、いろんな上司も部下もいます。その中で「この人と一緒に仕事がしたい」という上司に巡り会うのは運だと思いますが、そう思われるのは、努力できることではないでしょうか。