カラオケ同好会 7月定例会

洋楽も出ました。

洋楽も出ました。

洋楽3曲目。

洋楽3曲目。

おかげさまで今月も無事定例会終了です。今回、同好会発足以来初となる洋楽も出ました。口火を切ったのはD氏のボン・ジョヴィでした。

今回は時間長めの3時間コースでしたので、1人大体10曲ほど歌っています。そこで当番幹事も思わず課題曲(※)3曲投入してしまいました。(^_^;)

  1. 森高千里の「雨」・・・(梅雨明け宣言に最後っ屁。)
  2. さとう宗幸の「青葉城恋唄」・・・(キー調整不良。これはヒドイ。それでも80点以上出る不思議。)
  3. 秋川雅史の「千の風になって」・・・(フルオペラモードに、D氏爆笑することしきり。)

※課題曲とは・・・重大な課題曲(未歌唱曲。カラオケはもちろん、歌ったことすらない曲。カテゴリーA)と、軽微な課題曲(未カラオケ曲。カラオケではないが、歌ったことはある曲。カテゴリーB)があります。

なお、当同好会では女性ヴォーカルを募集中です。(プロ、アマを問わず)

会則は以下の通りです。ご入会をお待ちしております。

 

わいず・こんぴゅーた・くりえいつ カラオケ同好会 会則

(目的)
第1条    自由を旨とし、互いに歌いあい且つ聴き、あるいは合唱することを好む者が集うため本会を結成する。

(呼称)
第2条    本会は「わいず・こんぴゅーた・くりえいつ カラオケ同好会」(略称:Y歌同)と呼称する。

(入退会)
第3条    本会への入会を希望するものは宣言することにより誰でもいつでも入会できる。また退会を希望するものは宣言することによりいつでも退会できる。

(定例会)
第4条    本会は原則として毎月第4金曜日に定例会を開催する。定例会はカラオケ設備のある適当な会場で行うこととする。

(幹事)
第5条    会員は持ち回りの輪番制で幹事を担当する。幹事は次回定例会会場の手配を行う。他の会員は次回定例会出欠の意思を速やかに幹事へ連絡する。また幹事は第1条に抵触しない範囲において必要に応じ開催日時の変更を行う権限を有す。

(会費)
第6条    定例会会場費用は参加者均等割りにて負担することを原則とする。その他の会費は徴収しない。

(強制の禁止)
第7条    会員は他の会員に歌うことを強制しない。また飲酒ほかいかなる行為も強制しない。

(マナー)
第8条    会員はマイクを占有しない。また原則として2曲以上続けて歌わない。会員は互いに尊重して行動する。

(改廃)
第9条    本会則は会員の3分の2以上の賛成をもって改定することができる。

(免責)
第10条 会員は本会則に違反しても、一切不利益をこうむることはない。

合同新人研修(成果発表会)

今年の新人エンジニア2名が参加するI社さんとの合同新人研修の中間成果発表会がありました。

教材用の自走式ロボットのプログラミング演習で、センサでコースの黒線を検出して、それに沿って走るようJavaでプログラムを書いています。

発表会ではデモの直前まで動いていたロボットが動かなくなるトラブルも経験し、よい研修になったようです。(^_^;)

合同新人研修デモの様子

合同新人研修デモの様子

リフレッシュ休暇(最終日+1)

今日は移動日でしたが、深夜の飛行機なので日中は観光ができました。港町のフリーマントルは週末だけマーケットが開かれるのでまたいってみるつもりでしたが、ついでにリベンジでプリズンにもまたいきました。

今回は、トンネルツアーというのに参加しました。1800何十年代だかに西オーストラリアは、おそらく人口増加のせいもあって、深刻な水不足の問題があったようです。それで水源確保のために刑務所の地下にトンネルが掘られ迷路のようになっていて、そこを案内してもらうツアーです。

不織布のつなぎを来て、長靴履いて、ヘルメットにヘッドライト、ハーネスとライフベスト装着の上、地下20mの梯子を登り降りします。出発前にアルコールテストもありました。
1回のツアーの定員は13人で、ガイド含めて14人でまわります。2人1組で梯子を降りたり地下水の川をボートで進んでいくのですが、「お前は俺についてこい」ということでガイドとペアだったので私は楽ちんでした。ライフベストが、見慣れた飛行機に乗ったときの説明のやつとは随分違うので、これはどうやって使うのか聞いたら、オートマチックでガスで膨らむ、スイッチはないとのことでした。どうやら水に落ちたら勝手に膨らむようです。

途中、川の天井から紐のようなものが垂れ下がっているところがあり、何かと思ったらユーカリの木の根でした。オーストラリアは土地が乾燥しているのでユーカリの木は通常20mぐらい根を下ろすそうです。天井に直径30cmぐらいの縦穴があり、そこからユーカリの根が垂れているところがあったので、これも人が掘ったのかと聞いたところ、そうではなく自然のもの、ユーカリの根が枯れてそのあとが穴になっているとのことでした。

フリーマントル プリズン

フリーマントル プリズン

 

プリズンの中

プリズンの中

トンネルへ降りる梯子

トンネルへ降りる梯子

トンネルへ降りる梯子

トンネルへ降りる梯子

ツアー終了時、装備を解いている途中にロッカーからカメラを取ってこいと言われて1枚

ツアー終了時、装備を解いている途中にロッカーからカメラを取ってこいと言われて1枚

フリーマントルのマーケット

フリーマントルのマーケット

街のあちこちに大道芸人が。(この人はお金を投げ入れるとしばらくうごきます。)

街のあちこちに大道芸人が。(この人はお金を投げ入れるとプレスリーか何かの曲に合わせてしばらくうごきます。)

パースの鳥のブラックスワン

パースの鳥のブラックスワン

パースを流れるスワンリバーでは、パースを代表する鳥であるブラックスワンを見かけませんでしたので、ちょっと離れた湖に行きました。

リフレッシュ休暇(最終日)

ペンギン島に行きました。

ペンギン島に行きました。

保護されているペンギンをみることができます。

保護されているペンギンをみることができます。

カモメなどの野鳥の島です。

カモメなどの野鳥の島です。

野生のペンギンがいそうな所。ただし昼間は餌をとりに出ているようです。

野生のペンギンがいそうな所。ただし昼間は餌をとりに出ているようです。

野生のあざらしが昼寝中。

野生のあざらしが昼寝中。

目を覚ましました。

目を覚ましました。

野生のイルカがいました。

野生のイルカがいました。

太さ5cm、長さ30cmぐらいのとかげ

太さ5cm、長さ30cmぐらいのとかげ

何かいそうな洞窟。

何かいそうな洞窟。

インド洋からの風は強いです。いつもこうだそうです。

インド洋からの風は強いです。いつもこうだそうです。

ペンギン島のビーチ

ペンギン島のビーチ

ペンギン島のピクニックエリア

ペンギン島のピクニックエリア

リフレッシュ休暇(4日目)

フェリーに乗ってロットネスト島に渡ります。

フェリーに乗ってロットネスト島に渡ります。

自転車もセットで借ります。

自転車もセットで借ります。

 

ほどなく行くと野生動物が。クゥォッカという有袋類でのそのそ歩いていますが時々カンガルーのように後足で跳びます。

ほどなく行くと野生動物が。クゥォッカという有袋類でのそのそ歩いていますが時々カンガルーのように後足で跳びます。

この島には第2次大戦中の砲台があります。

この島には第2次大戦中の砲台があります。

あの灯台を目指します。

あの灯台を目指します。

灯台は開いている様子。

灯台は開いている様子。

灯台にて

灯台にて

こういう観光名所では、現役引退された年配の方がボランティアでガイドをしているようです。案内してくれた女性の方は元ナースだといっていました。階段を昇りながら「もう少しゆっくり昇ってちょうだい。私はもう64なんだから。」とのこと。1日3回昇り降りするそうです。最上階につくと、扉を開ける前に一瞬振り返り「外はとってもアメージングよ。」といって展望台へ案内してくれました。そこはびっくりするほど静かで、昔、熱気球に乗った時のことを思い出しました。まさにアメージング。彼女はこの場所がとても好きだと言っていました。「早く写真を撮りなさい。ここには5分しかいられないの。」そういう決まりのようです。

灯台からの眺め

灯台からの眺め

島の海岸

島の海岸

フェリー乗り場にて、インド洋に沈む夕日。

フェリー乗り場にて、インド洋に沈む夕日。

リフレッシュ休暇(3日目)

航空博物館に行きました。

航空博物館に行きました。

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第1次大戦、第2次大戦エリアに分かれています。

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通常、コクピットは見るだけで入ることは出来ないのですが、特別なお客さんのようです。

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飛行機が所狭しと展示されています。

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セグウェイツアーに参加しました。

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インストラクターについていきます。慣れればこの様に片手で写真が撮れます。

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川の両岸に住宅が広がる美しい風景。パースが美しい都市というのはこういう所かも。

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名所の一つ、スワンベルタワーの周りは思いっきり工事中。

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完成予想図がこちら。2020年の完成だそうです。

スワンベルの説明員の方が、「残念ながら、このあたり工事中で済みません。」と申し訳なさそうにおっしゃるので、これはこれでレアなタイミング、絵はがきにはない写真が撮れます、と返したら何とか意味通じたみたいで笑っていました。

スワンベルタワーより

スワンベルタワーより

ホテル クラウンには、オセアニアでも 最大級と言われる24h営業のカジノがあります。$10すって、バーでビール飲んでひきあげました。一応聞いてみましたが内部の撮影は禁止。

 

リフレッシュ休暇(1日目)

Perth Mint(旧造幣局) 今はカンガルー金貨や金の延べ棒をつくっています。

Perth Mint(旧造幣局)
今はカンガルー金貨や金の延べ棒をつくっています。

体重計があって金なら時価いくらか?をだしてくれました。

体重計があって金なら時価いくらか?をだしてくれました。

キングスパーク

キングスパーク

DNAタワー

DNAタワー

キングスパークの中にDNAタワーという2重らせんの塔があります。頂上近くまで登っていくと上から降りてくる人が。「Good morning」といいながら年配の女性が下っていきましたが、変だな、もうとっくに昼を過ぎているのにな等と思いながら頂上についてみると誰もいない。しまった、さっきのおばさんを行かせるんじゃなかった、これでは写真を撮ってくれる人がいないではないか!

で、待つことおよそ20分。階段を駆け上ってくる振動がしてきて、現れたのはランニング中のおじさん。聞けば12往復するんだとか。撮っていただきました。降りるとき数えたらちょうど100段ありました。

タワー頂上

タワー頂上

リフレッシュ休暇(0日目)

早朝、定刻より10分遅れでパースに到着しました。入国審査で行列に並んで、その後、別のレーンに1人待たされて、徹底的に荷物を調べられました。おっさん一人旅はかなり怪しまれたみたいで、結局、空港を出るまで2時間ぐらいかかりました。

ホテルに荷物を預けて、まず向かったのは海事博物館。電車に乗って終点の町、フリーマントルまで行きます。ここには退役した本物の潜水艦が展示されています。説明員のおじさんは元潜水艦乗りだったようでかなり詳しい説明をしていたのですが残念ながら英語が2割ぐらいしか分かりませんでした。こっちが日本人だと分かると、桜の季節に京都に行ったことがある、とてもきれいだったと言っていました。

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潜水艦オーベンス号

魚雷発射管

魚雷発射管

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操縦席

機関室

機関室

 

次に行ったのは世界遺産にもなっている昔の刑務所。ここではどうも説明員のおばさんに、担がれたというか、一杯くわされたような気がする。ツアーの出発前に、カメラはバッグに入れろ、さもないと牢屋に入れるぞと、鍵をちらつかせていたのですが、出発して某国の旅行者達がバシバシ取り始めても何の注意もしない。それを見て怒っている感じの白人男性もいたり、写真を撮ろうとした孫娘をたしなめている感じの人もいましたが、結局そのまま進行し、最後の辺で「さあ、これからパニッシュルーム(お仕置き部屋)よ!だってあなた達、カメラをバッグに入れろと言ったのにいれなかったでしょ?」という展開に。ショップ入り口には撮影禁止マークがあったけど、ツアー中はどこにも無かったんですよね。ということで、中の写真は撮れず残念。