日経SYSTEMS 1月号より ~エンジニアのためのらくらくプレゼン術~ 「間と接続詞と質問で 理解を促進させる話し方」

プレゼンの際は、話が相手にきちんと理解されているかどうかを確かめながら進める。
ここでは、話す内容の理解を促進したり、相手の理解の状況を確認したりするテクニックを紹介する。

■「間」をつくる
 文章では句読点やかぎかっこが見えるが、話ではそれが見えないので、
 その代わりに「間」を作る。

  ⇒ 理解の間 句読点で「、」は0.5秒「。」は1秒以上
  ⇒ 強調の間 キーワードの前に0.5秒 後に2秒以上
  ⇒ 集中の間 質問の後に5秒以上

■接続詞で文脈を理解しやすく
 接続詞は「次にこういう話がきますよ」という信号の役割をする。
 接続詞の前後に間を入れたり、抑揚をつけて話すと効果的。

  ⇒ 「Aは○○です。
     Bは△△です。
     Cは××です。」と話すより、

   「まずAは○○です。
    さらにBは△△です。
    結論としてCは××です。」と
   接続詞があった方が、文脈を理解しやすい。

■説明の区切りで質問を挟む
 プレゼンで次のスライドに進む前など、区切りのよいところで、
 理解の確認を確認する質問を挟むと良い。

  ⇒ 質問の例
  「ここまではよろしいでしょうか?」
  「今ご説明したことの要点は伝わっているでしょうか?」
  「ご不明な点はありませんか?」
  「今のところが重要なコンセプトなのですが、
    ご理解いただけたでしょうか?」
  「3つの違いをご理解いただけましたか?」
  「○○さん、この点についてどんな感想を持たれましたか?」

 再度説明する際は、同じ説明を繰り返すのではなく、理解できてない
 ところを特定した上で、例を挙げたり、違いを強調したりなど
 より丁寧な説明にする。

◎その他
 慣れないことをすると緊張するので、リハーサルをする。また、
 スマートフォンで自分が話すところを動画で撮影したり、音声を
 録音したりすると、客観的に分析しやすい。

2018.12.14 YCC忘年会開催!

2018年12月14日にYCCの忘年会が大谷会館で開催されました。

2016年度の忘年会も大谷会館で開催しました。

今回の司会はT花さんです(^o^){ヨッ!名司会者!

来年からYCCの仲間になる新卒の3名も忘年会に参加してくれました。

とても緊張しているようでしたが、

すぐに先輩たちと打ち解けて会話も弾んでいました。

活躍を期待しています(^^)v

今年はT下さんが還暦をお迎えになりました。

とても縁起がありそうな格好ですね(七福神に居そうな風格です)

そして最後の締めはもちろん…

ウルトラソウル!!(^^)/{ハイ!

 

「感情をコントロールする力 「怒り」「不安」「ストレス」を溜めない習慣」を読んで。

この本を読もうと思ったきっかけは、
仕事中に怒りや、不安を感じることが多く
感情が表に出てしまうことがありました。
少しでも感情のコントロールが出来るよう、方法を勉強しようと思い、
参考にしました。

読んだ感想は、
「行動によって感情をコントロールする。」この言葉がキーワードになっており、
日ごろの生活習慣を見直すいいきっかけになりました。

以下、特に印象に残った内容です。
【1】落ち込みを防ぐ10の生活習慣
①よく陽に当たる
→「早寝、早起き、朝ごはん」のように、生活リズムを整えていき、
たくさんの陽を浴びるようにすると、
体調も良くなるため、感情面にも良い影響をもたらす。
②朝ごはんを食べる
→朝ごはんをきちんと食べて脳が働いた状態のほうが、仕事がはかどる。
仕事がはかどれば、ストレスも減ってイライラ感も湧いてこない。
③お酒を控える
→アルコールの過度な摂取は、感情面、行動面ともにコントロールが
きかなくなることがあるのでお酒は程ほどに。
④疲れたときはゆっくり休む
→人間は疲れているときはいらいらしやすい。
疲れているときは心に余裕がなくなっている。
自分のコンディションを整えるためにゆっくり休んだほうが、
落ち込むの感情を和らげ、感情をコントロールできる。
⑤異性にモテる努力を放棄しない
→異性に対していつまでも感心を持ち続けることが、
性ホルモンの働きを刺激し、それが感情コントロールを良くする。
⑥ゲラゲラ笑う
→脳の緊張状態のときに、フッと力を抜いて笑うことができれば、
前頭葉に酸素が行き渡り、脳の動きか正常化する。
すなわち、緊張してパニック状態になった自分の感情をコントロールする
ことに繋がる。
⑦過度なストレスはエネルギー源
→ストレスが溜まると感情のコントロールが出来なくなるのは確かだが、
ストレスが完全になくなったほうがいいと考えるの誤りである。
大切なことはストレスを過度に溜めないということと、
どう受け止めるかということ。
可能であれば、ストレスの要因になりそうなことを少しずつ減らしていく。
それができなければ、せめて起こった出来事を否定的に考えないで
プラス面も見て、受け止め方を変えていく。
そのようにしてストレスレベルを上げないようにしておくことも、
感情のコントロールにとって重要となる。
⑧運動を生活の中に取り入れる
→動脈硬化が起こると、感情のコントロール機能が弱まる。
過度な運動は体にも良い影響をもたらし、それが感情にも
良い影響をもたらす。
⑨仲間や友達としゃべる
→仲間や同僚とお酒を飲みに行くこと自体は悪いことではない。
むしろ、日本社会においては、感情のコントロールのために
重要な行動と言える。
「飲みニュケーション」で上司との関係、仲間との関係を良くする
ことは、職場の環境整備を通じて不快な感情が起こりにくい状態にする。
⑩場合よっては医療機関で薬をもらう
→生活習慣を整えれば感情の不調を予防することができる。
しかし、感情のコントロールが著しく低下していると感じたときには、
医療機関を受信したほうがよい。
この本を読んでから、朝ごはんを食べたり、疲れたときはゆっくりやすむ、
物事をプラスに考えるなど、出来ることから始めていくことにしました。
みなさんも「落ち込みを防ぐ10の生活習慣」試してみてはいかがでしょうか。

「今さら聞けないPaaSとは? IaaS、SaaS、DaaSとの違い」

教育課題としております日経SYSTEMSですが、10月号で纏めたい事項がありませんでしたので、日頃から整理したかったことを纏めて、紹介します。

「今さら聞けないPaaSとは? IaaS、SaaS、DaaSとの違い」

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PaaS ・・・ ”Platform as a Service”「パース」
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サービスとしてのプラットフォーム

開発に必要な
・ネットワークなどのインフラ
・OSなどのプラットフォーム
をインターネット上で使用できる。
⇒ 電気・水道などのインフラがそろった、ショッピングセンターのテナント

メリット:必要な環境がすでに揃っているので、プログラムを作ることに集中できる
デメリット:環境をカスタマイズするのは難しい

Google App Engine(Google Cloud Platform)
Microsoft Azure(マイクロソフト・アジュール)
Heroku(へロク)
IBM Bluemix

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IaaS ・・・ ”Infrastructure as a Service”「イァース」「アイアース」
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サービスとしてのインフラ

・仮想サーバ
・ハードディスク
・ファイアーウォール
などのインフラを提供
⇒ 土地だけを借りてお店を作る方法

メリット:アプリ・プラットフォームをかなり自由に開発できる
デメリット:開発には専門的なスキルが必要

Google Compute Engine
Amazon Elastic Compute Cloud
Xサーバーなどのレンタルサーバー

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SaaS ・・・ ”Software as a Service”「サース」
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⇒ 以前のお店が残した設備がある居抜き

メリット:全てのサービスがウェブ上で使えるので、開発のスキルや手間なく使える
デメリット:すでに用意してあるサービスなので、自由度は低い

Gmail、Yahoo!メール
Google Photo
無料ブログサービス

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DaaS ・・・ ”Desktop as a Service”
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パソコンのデスクトップ環境をクラウドでつくって、
インターネットを通じて利用するサービス

メリット:全てのサービスがウェブ上で使えるので、開発のスキルや手間なく使える
デメリット:すでに用意してあるサービスなので、自由度は低い

Microsoft Virtual Desktop
IBM Smart Business Desktop
Citrix XenDesktop

2018年度下期キックオフ&焼肉パーティー

2018年度下期キックオフを開催しました。

各部署からの発表を皆さん傾聴しています。

発表の後はお決まりのこのポーズで締めます!(えい えい おー!)

キックオフの後は焼肉パーティーです。

久々に会う方もいて、みんなでわいわい楽しみました。

 

余興でくじ引き大会を行いました。

今回の1等は…前回も1等を当てた強運の持ち主のY瀬さんでした!!

時間いっぱいまでお肉を堪能しました。

↓肉三昧!(とても素敵な笑顔ですね)

締めはデザートです(^v^)v

2018/10/3 道路サポータ清掃活動を実施しました。

今年第1回目の道路サポーター清掃活動を実施しました。
活動場所は会社周辺です。
目印の青い帽子をかぶって「いざ、掃除へ!」

皆さん頑張って掃除しています!↓↓↓

道端に落ちているごみを見るたびに思うことなのですが、
普段通っている道でもよくごみが落ちていることありますよね。
タバコの吸殻、空き缶、傘まで落ちていることがあります。
それってポイ捨てする人の意識が少し変わればごみって少なくなると思うんです。
例えば、たばこは携帯用の灰皿を持ち歩けば…
缶やペットボトルはゴミ箱に入れるだけで…

ちょっとした思いやりでごみは減るような気がします!
掃除をすることによって、心も掃除されてすがすがしい気分になりますね♪

清掃活動にご協力していただいた皆様、お疲れ様でした!(*^^)V

 

日経SYSTEMS 7月号より ~エンジニアのためのらくらくプレゼン術~ 「誰でも図解マスターになれる図形の意味と3つの関係性」

プレゼン資料は、システム構成図やフロー図に加え、概念的なことも図解できるようになると、資料の分かりやすさが高まる。
  ↓
プレゼン資料の図解で求められるのは「表現したい事柄から要素を抽出し、丸や四角形の図形で表し、位置や矢印で図形間の関係性を示す。」ということだけである。
  ↓
あらかじめ図形のパターンを用意し手置き、表現したい内容に沿ってパターンを選べば、素早く効果的な図が描ける。

■図形や矢印の特徴を押さえる
 何となく図形を選ぶのでなく、表現要素の概念と図形の特徴を合わせる。
   
 ・「組織」のように、実在し線引きできる概念は「四角形」
 ・「市場」のように、抽象的な概念は「楕円」
 ・「矢印」は、面積の大小で変化の大小を示す。
  「白抜き」はビフォー&アフター、黒塗りは因果や影響を与える関係

■関係性を位置で表現
 図形間の関係性の表現では、「相関」「流動」「構造」のパターンを利用
 すること。
  

 ①「相関」は「集合」「因果」「位置」に分けられる。
  ・「集合」は、抽象的な概念の関係性を表現する。
   
  ・「因果」は、線や矢印で論理的な原因を細分化し、要因を集約させる。
   「ロジックツリー」「フィッシュボーン(特製要因図)」など。
  ・「位置」は、縦と横の軸で区分したエリアに図形をマッピングして、
   図形同士の位置関係を表現。「マトリックス」ともいう。
   

 ②「流動」は「展開」「手順」「循環」に分けられる。
  ・「展開」は、成長や発展を表現する。
   良くなっていくことを表現するには、左下から右上へ。
  ・「手順」は、「フロー図」や「アプローチ図」と呼ばれ、左から右に
   時間が進んでいくイメージで図形を並べる。また「フローチャート」や
   「ガントチャート」のように期間をバーの長さで表現する方法もある。
  ・「循環」の典型はPDCAサイクル。正の循環は時計回りで安定感を、
   負の循環は反時計回りで不安定な印象を与える。
   

 ③「構造」は「階層」のみ
  ・「階層」は、ピラミッド型、組織図型、レイヤー型で表す。
   ピラミッドは上から下への広がりがあるもの、組織図は名の通り、
   レイヤー図はネットワーク構成のようなものに使用する。
   

こうした関係性のパターンを作成したものをストックしておき、いつでも使えるようにしておくとよい。

TypeScriptネットワークプログラミング

本書はもともと、TypeScriptを勉強するつもりで読み始めたが、TypeScriptの説明よりも、サーバ/クライアント形式のアプリ開発手法について重点が置かれている感じがした。
しかし、ネットワークアプリの開発にも興味があったのでそちらの方が勉強になった。

TypeScriptについてだが、いくつもあるaltJSの中でTypeScriptはJavaScriptの上位互換となっているため、部分的にTypeScriptの機能を使えることが特徴的である。
取り合えず使いたい機能だけを使っていくということで入りやすいと思えた。

ネットワークアプリの開発については、クライアント/サーバモデルの他、P2Pモデルの説明もあり、TypeScriptを使ったネットワークプログラミングについて、その基本的なところにポイントを絞って詳しく説明されていてわかりやすかった。

また、Node.jsの使い方についても説明があって、ネットワークアプリの入門書としても読みやすかった。

日経SYSTEMS 5月号より ~エンジニアのためのらくらくプレゼン術~ 「PCをいきなり使うのはダメ 倍速で資料を作る3つのコツ」

資料を作成する時、いきなりPCでプレゼンソフトを起動していないか?これは、時間を無駄にしている可能性がある。理由は、図形の色使いなど本質から外れたことに意識が向きやすく、時間を浪費しがちである。

構想をしっかり決めてからソフトを操作した方が効率よく資料を作成できる。また、資料も分かりやすくなる。

■作業の細分化

・「情報収集に30分」「仮説打診に30分」というように作業を細分化すると、隙間時間を有効活用できる。

■プレゼンのシナリオを下書きするストーリーボードを使用

・全体の大きな流れを考え、章分けする。
その後、各章の下にスライドの下書きを配置する。
ストリートボードは手書きが良い
プレゼンソフトで作ると細部に意識が傾きやすい。

■ストーリーの考え方:相手の状態を「不」で考える。

①「不信・不適」ステージ
「なぜ注目されるのか」「なぜ必要か」という重要性の訴求
②「不要・不急」ステージ
「なぜ今これを採用すべきか」という緊急性の訴求
③「不経済」ステージ
経済性を問われるので、他の技術や製品に対する優位性を示す。
④「不安」を払しょくするステージ
あなた自身や所属企業の実績・信頼性

■声に出して流れを確認する

・説明しにくいところは、流れに無理があったり、余計な情報が混ざっているから。
・手戻りが大きくならないように、ストーリートボードを作成した時点で話してみる
・事実の説明だけではなく、その解釈や結論まで一連の流れで話す
・できれば、資料なしで人に話してみる